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ノイエクルス自由国ユーフォリア公国との間で行われた共同宣言。

この宣言によって10年ぶりに両国の国交が回復された。

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全文 anchor.png

ユーフォリア公国外渉局局長バルカ・クルネアスを代表とする外交交渉団はノイエクルス大統領アルフォンソ閣下の招へいによりノイエクルス自由国のノヴィルキウスを訪問し外務省第3局局長アレッサンドロ・ロペスを代表とする外交交渉団と国交正常化に向けた交渉に入った。

ノイエクルス自由国ユーフォリア公国は過去10年近くに渡って国交を断絶し敵対関係にあった。しかしこれはユーフォリア臣民の意図するところではなく、前ユーフォリア公であるアレン公の独断により実行された愚かな反ノイエクルス政策が原因であった。新たにユーフォリア公となったブレン公はこの政策の過ちを認めノイエクルスに真摯に謝罪すると共に賠償を行う意思を示した。

両国国民は、両国間にこれまで存在していた不正常な状態に終止符を打つことを切望している。国交正常化という両国国民の願望の実現は、両国関係の歴史に新たな一頁を開くこととなろう。

1 ノイエクルス、ユーフォリア間の不正常な関係はこの声明の発表とともに集結する

2 ノイエクルス自由国はブレン公が行った謝罪を慈悲を持って受け入れる

3 ユーフォリア公国ノイエクルス自由国に対し交渉時に約束した燃料30億ガロンの賠償を遅滞なく支払う

4 ノイエクルス自由国はユーフォリア国民に対し適用していたユーフォリア人排斥法を撤廃する

5 ノイエクルスおよびユーフォリアは外交関係を樹立し互いの首都に大使館を設置し速やかに大使を交換することを決定した

6 両国は主権及び領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に両国間の恒久的な平和友好関係を確立することに合意する

両政府は、右の諸原則に基づき相互の関係においてすべての紛争を平和的手段により解決し武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する

185年6月 ノヴィルキウスにて


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最終更新: 2008-09-22 (月) 23:57:44 (JST) (4167d) by TRT