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陸軍の主力兵器(ポートランド=カントリーサイド連合王国陸軍) anchor.png

PTL-05『レッテ(Vallette)』
tanstafl.sakura.ne.jp_PLsensya11_0.jpg
全長10.30m車体長7.40m全幅3.75m全高3.10m重量60.9t懸架方式トーションバー方式速度60 km/h(整地)45 km/h(不整地)行動距離500km 600km(追加燃料タンクで搭載時)主砲130mm滑腔砲 マズルカ副武装8.95mm機関銃(同軸)15.5mm機関銃(対空)20mm6連式対空ミサイル(2基)装甲複合装甲乗員3名
ポートランド=カントリーサイド連合王国陸軍の新型戦車。最大の特徴はそのシャープな車体と極めて高いステルス性能である。赤外線探知でも探知し辛く、夜間戦においては無類の強さを誇る。レッテは発案者のレッテ・ポルスキ陸軍准将の名前から
PTL-04『ポモツカ(Pomotsuka)』
upload.wikimedia.org_800px-PT91_Twardy_MSPO09.jpg
全長9.75m車体長6.98m全幅3.60m全高2.20m重量50.5t懸架方式トーションバー方式速度60 km/h(整地)45 km/h(不整地)行動距離600km 700km(追加燃料タンクで搭載時)主砲125mm滑腔砲 シュレダー副武装8.95mm機関銃(同軸)15.5mm機関銃(対空)装甲複合装甲乗員3名
ポートランド=カントリーサイド連合王国陸軍の現主力戦車。近代的な射撃管制装置や赤外線照射装置などを完備しており、夜間戦にも対応可能。また重装甲であり高貫通力の主砲弾を使用。自動装填装置を搭載しているが、その分車内は狭く居住性はやや劣悪。名前は試験時に協力したポモツカ機甲軍から
PTL-03『ディッカー(Dicker)』
upload.wikimedia.org_UkrainianT84Tank.jpg
全長10.7m車体長9.5m全幅6m全高2.15m重量70t懸架方式トーションバー方式速度70 - 80 km/h(整地)50 - 55 km/h(不整地)行動距離400km 500km(追加燃料タンクで搭載時)主砲135mmライフル砲 シュレディンガー副武装12.50mm機関銃(同軸)19.5mm機関銃(対空)装甲爆発反応装甲乗員2名
ポートランド=カントリーサイド連合王国陸軍の主力戦車。旧型であるものの未だに通用する火力と重装甲を持っているため、故障時のサポート等に問題を抱えるものの未だに運用されている。火器管制装置と自動装填装置は新式の物に換装され、その他の夜間用装備も更新されている為かなり手強い。重装甲と機動力の両立の代わりに居住性は劣悪でまた車内が狭いため2名しか搭乗できない。名前は発案者のディッカー・ヘレミアナから。
PTL-03s『クルキアマイト(Kurukiamaito)』
upload.wikimedia.org_800px-M-84_VS.jpg
全長9.5m車体長8.75m全幅4m全高2.05m重量50t懸架方式トーションバー方式速度70 km/h(整地)50km/h(不整地)行動距離500km 600km(追加燃料タンクで搭載時)主砲120mmライフル砲 デュアル副武装15mm機関銃(同軸)10.5mm機関銃装甲爆発反応装甲乗員2名
ポートランド=カントリーサイド連合王国陸軍の主力戦車。中戦車でありながら適度な火力と重装甲を兼ね備えるバランスのとれた名戦車。中身は新式の物に更新されている。しかし例に漏れず居住性は劣悪で乗員は2名。名前はカントリーサイド大公を務めたクルキアマイト家から。
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陸軍の主力兵器(エデレス・フリュー連合合衆王国陸軍) anchor.png

USE-01『フェレット(Ferretto)』
全長12.50m車体長9.8m全幅5.8m全高3.05m重量80.5t懸架方式ハイドロニューマチック式速度50 km/h(整地)40 km/h(不整地)行動距離400km 500km(追加燃料タンクで搭載時)主砲130mmライフル砲 リリーナ副武装12.5mm機関銃(同軸)10.3mm機関銃装甲チョバム・アーマー乗員3名
エデレス・フリュー連合合衆王国陸軍の主力戦車。異様に重く、異様にでかくとにかく高火力、重装甲。圧巻の一言に尽きる。
USE-02『チャーチルI型(Churchill I)』
upload.wikimedia.org_800px-Chieftain_lesany.jpg
全長11.9m車体長8.5m全幅4.2m全高2.95m重量70.1t懸架方式ホルストマン方式速度55 km/h(整地)40 km/h(不整地)行動距離450km 550km(追加燃料タンクで搭載時)主砲130mmライフル砲 リリーナ副武装12.5mm機関銃(同軸)10.3mm機関銃装甲複合装甲乗員3名
エデレス・フリュー連合合衆王国陸軍の重戦車。重戦車なのだが、フェレットよりやや小型、だが防御力は装甲材の面ではるかに上。また火器管制装置も新式。
USE-03『チャーチルII型(Churchill II)』
upload.wikimedia.org_800px-Latrun_161112_Merkava_IV_II.jpg
全長10.8m車体長8.3m全幅4.0m全高2.7m重量70t懸架方式ホルストマン方式速度60 km/h(整地)45 km/h(不整地)行動距離500km 600km(追加燃料タンクで搭載時)主砲130mmライフル砲 リリーナ副武装15.2mm機関銃(同軸)9.55mm機銃×265mm迫撃砲×1装甲複合装甲乗員4名
エデレス・フリュー連合合衆王国陸軍の新型重戦車。さらなる小型化と対歩兵火力が強化されている。また防御面が見直されており、乗員の安全性を考慮している。
USE-04『ヴァリアント歩兵戦車(Valiant)』
全長12.50m車体長9m全幅6m全高4m重量100t懸架方式油気圧式速度50 km/h(整地)35 km/h(不整地)行動距離300km 400km(追加燃料タンクで搭載時)主砲180mm ガン・ランチャー ロザリンド150mm 滑腔砲(ヴァリアントII)副武装40mm 対空機関砲15.2mm機関銃装甲複合装甲乗員3名
エデレス・フリュー連合合衆王国陸軍の新型超重戦車。高火力、重装甲志向の墓場であり最終点。その圧倒的な重装甲はあらゆる攻撃に耐え、その高火力であらゆる敵を撃破できる。しかし、運用は極めて難しく困難。
USE-01s『エレファント巡航戦車(Elefant)』
upload.wikimedia.org_800px-M1-A1_Abrams_1.jpg
全長9.6m車体長7.7m全幅3.7m全高3.10m重量50t懸架方式トーションバー方式速度80 km/h(整地)60 km/h(不整地)行動距離500km 600km(追加燃料タンクで搭載時)主砲130mmライフル砲 リリーナ副武装12.5mm機関銃(同軸)15mm機関銃装甲複合装甲乗員4名
エデレス・フリュー連合合衆王国陸軍の軽戦車。中戦車並みのスペックではあるがエデレスではこれが軽戦車に分類される。
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陸軍の主力兵器(フリュー赤軍) anchor.png

全長10m車体長7.5m全幅3.8m全高2.4m重量60t懸架方式トーションバー方式速度70km/h(整地)50km/h(不整地)行動距離400km 800km(追加燃料タンクで搭載時)主砲150mm滑空砲 ロージア副武装18mm重機関銃10mm機銃装甲複合装甲乗員2名
フリュー赤軍の中戦車。弾数が少ないが高火力で大口径の砲を採用しており、ややバランスが悪い。装甲は厚く、高機動。ただしコストは高め。
USE-02f『ヴェンコ型(Венко)』
upload.wikimedia.org_800px-Black_Eagle_Obj640.png
全長14m車体長10m全幅6m全高3m重量180t懸架方式トーションバー方式速度60km/h(整地)40km/h(不整地)行動距離100km 1000km(追加燃料タンクで搭載時)主砲200mm ガン・ランチャー ヴェールヌイ副武装20mm重機関銃12mm機銃装甲複合装甲+爆発反応装甲乗員4名
フリュー赤軍の超重戦車。伊達と酔狂の産物。どうやらフリューの技術者は揃いも揃って重戦車好きらしい。180tをほこる重量は橋の通行を困難とし、また巨大な図体は市街戦において極めて不利なウェイトとなる。しかし、常識はずれの高火力、重装甲はほぼ無敵の二文字で表せるほどであり、彼女に対峙した敵は文字通り絶望することとなる。
FBT-01f『ウェルツ型ロケット自走砲(Wertz)』
upload.wikimedia.org_800px-Katyusha.jpg
搭載ロケットスペック全長1500mm腹部直径150mm重量60kg初速360m/sec弾頭重量20kg推進薬重量20kg最大射程1000m16発装填
フリュー赤軍の自走式ロケット兵器。単純な構造でかつ、非武装のトラック等にも搭載することが出来、コストパフォマンスに優れるため、現在でも第一線で使用されている。フリュー全体からみてもかなり古い設計の兵器。別名「スターリナオルガン」兵器名は、初代フリュー・ソビエト時代のフリュー社会党の党委員長を務めた『ウェルツ・ヴォルツフ』から
FBT-02f『グルシェンコ型ロケット自走砲(Gurushenko)』
upload.wikimedia.org_800px-Stalin_line_-_BM-14.JPG
搭載ロケットスペック口径150mm弾頭重量10kg最大射程20km16発式
フリュー赤軍の自走式ロケット兵器。二世代目に当たるロケット自走砲でこちらも未だに第一線で運用されている。初代のウェルツ式に比べて射程が劇的に向上しており、口径はそのままに弾頭の小型化を達成している。毒ガスなどの化学兵器を搭載した弾頭も発射可能。別名「カチューシャ」 兵器名は、初代フリュー・ソビエト時代のフリュー共産党の代表を務めた『グルシェンコ・フェルチェスキー』から
FBT-03f『ミロン型ロケット自走砲(Миллон)』
upload.wikimedia.org_781px-APR-40-beyt-hatotchan-2.jpg
搭載ロケットスペック口径120mm最大射程50km40連式
フリュー赤軍の自走式ロケット兵器。三世代目に当たるロケット自走砲でこちらも未だに第一線で運用されている。焼夷弾等を搭載した弾頭も搭載可能となり、都市攻撃に対してより有効的な兵器となった。射撃管制装置も更新され、命中率も改善されている。別名「恐怖のオルガン」 兵器名は、旧帝政フリュー軍中将及び帝政白軍大将を務めた『ミロン・ヴォロパーエフ』から
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陸軍の主力兵器(ルバニア王立陸軍) anchor.png

LB-01『アイアン(Eisen)』
upload.wikimedia.org_800px-Leopard_1v_lesany.jpg
全長9.8m車体長7.5m全幅4m全高2.8m重量60t懸架方式トーションバー方式速度70km/h(整地)50km/h(不整地)行動距離500km主砲130mm滑空砲 ノイヴァン副武装10.2mm機関銃×2装甲チョバム・アーマー乗員4名
ルバニア王立陸軍の旧主力戦車。他国の戦車に比べると小型で火力もやや物足りないが、内部機器は充実しており、その戦力は高い。
LB-02『ジャガーノート(Brummer)』
upload.wikimedia.org_Stridsvagn_121_%28Swedish_Leopard_2A4%29.jpg
全長11.2m車体長8.9m全幅4.1m全高2.9m重量70t懸架方式トーションバー方式速度75km/h(整地)60km/h(不整地)行動距離500km主砲130mm滑空砲 ノイヴァン副武装15.9mm機関銃(同軸×1、対空×1)装甲複合装甲乗員4名
ルバニア王立陸軍の重戦車。火力こそ変わってないもののより重装甲となり、生存性が強化されている。
LB-01s『ハンドカノン(Hand Canon)』
upload.wikimedia.org_Shot_Kal-.jpg
全長8m車体長6.9m全幅3.9m全高2.85m重量50t懸架方式トーションバー方式速度80km/h(整地)60km/h(不整地)行動距離600km主砲120mm滑空砲 ハーペンテ副武装18mm機関銃×1(同軸))10mm機関銃×2(対人)60mm迫撃砲×1装甲複合装甲乗員4名
ルバニア王立陸軍の軽戦車。軽快な足回りと、安価なコストが自慢。防御能力も平均的であり、バランスの良い軽戦車。
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旧時代の保管兵器、及び歴史的兵器(ポートランド=カントリーサイド連合王国陸軍) anchor.png

PT-01『ヴァリアント 装甲車(dzielny)』
upload.wikimedia.org_Rolls-Royce_Armoured_Car_Bardia_1940.jpg
全長4.95m車体長m全幅1.95m全高2.57m重量5t懸架方式板バネ式速度70km/h(整地)行動距離200km主武装10mm機関銃 水冷式副武装ヴォイス対戦車ライフル×1外見
upload.wikimedia.org_800px-Boys_Mk_I_AT_Rifle.jpg
6.5mm機関銃 空冷式×1装甲14mm乗員3名
最初期のフリュー・ソビエト時代のカントリーサイド軍の主力機甲戦力、共産主義の脅威に対してカントリーサイドはこの装甲車と歴史ある騎兵隊で対抗した。正式な軍隊ではない初期の赤軍にとってはこのような旧式の装甲車でも十分な脅威となった。とはいえ当時では国内新鋭の戦力であり、その存在は無くてはならないものであったといえる。現在では60両程度が『ライシャワ軍』によって保管整備、3両(当時は第一騎兵師団『カルメル近衛騎兵旅団』所属 画像→)がライシャワ戦争博物館に展示されている。 愛称は『ピウスツカ』
upload.wikimedia.org_800px-Rolls_Royce_1920_Mk1_1_Bovington.jpg

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最終更新: 2014-05-07 (水) 05:49:07 (JST) (2115d) by hpd3teikok