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ストリーダ通信社  ストリーダ王国の国営報道機関
10月 07 (日曜日) 2018
【共産党無人機爆撃事件(2)】ガス圧力の遠隔操作発覚、ガス爆発発生と断定=ガス管理システムのアクセス記録にローゼッカー首相の携帯 他 14:48  ストリーダ王国 
【共産党無人機爆撃事件(2)】ガス圧力の遠隔操作発覚、ガス爆発発生と断定=ガス管理システムのアクセス記録にローゼッカー首相の携帯―公安庁













(上の画像:破裂したガス管=公安庁提供)

 797年6月に発生した共産党無人機爆撃事件をめぐり、公安庁は798年3月、爆撃を受けた建物のガス圧力調整器で遠隔操作の形跡を確認したと発表した。また、爆撃に使用された爆弾は極めて小型の爆弾であったが、建物内でガス漏れが発生した結果、ガスが建物内に充満したため爆撃で引火し、大規模な爆発を誘発したと結論付けた。ガス漏れの原因は、ガス圧力の異常上昇による配管破裂と断定した。

アクセス元にローゼッカー首相の携帯電話 衝撃広がる=政府は改めて関与を否定

しかし同年10月、事態は急展開を迎える。公安庁は、現場のガス管理システムのアクセス記録にローゼッカー首相の携帯電話から通信を受けた記録が残されていたと報告した。この結果に対して、政府は「首相の携帯電話にシステムへの発信記録は無く、遠隔操作をした事実は考えられない」と否定した。公安側は「現場にアクセス記録が残っている以上、(ガス圧力遠隔操作の)可能性はゼロではない」として、遠隔操作の疑いで首相への任意同行を検討する考えを明らかにした。

共産党機関紙、ローゼッカー首相や政府を猛批判 「我が党への侵略行為」「正義の魔女裁判の始まり」

この一報を受けて、爆撃事件の被害を受けた共産党の機関紙は「政府による我が党への侵略行為が暴かれようとしている」と主張する記事を掲載。ローゼッカー首相や政府に徹底抗戦する姿勢を示した。また同紙は、逮捕された13人の党員らについて、「政府に嵌められた」として即時解放を求めた。続けて、「ローゼッカー首相及び政府は、我が党の太陽であったデニス・ピータック同志、そして他の同志を死に至らしめた。これは万死に値するものであり、我々は怒りに震えている。魔女に手加減はしない。これは正義の魔女裁判の始まりだ」と猛烈に批判した。



【社会】野党・革新党のベッケラート党首の妻子が拉致 集団で襲撃か

拉致現場付近の監視カメラでデータ消去、ローゼッカー首相の携帯からハッキングか 共産党爆撃事件でのガス圧力遠隔操作に続き











 公安庁は798年9月18日、野党・革新党 ギド・ベッケラート党首の妻 フリーデさんと同氏の息子 ベネディクトくんが行方不明になったと発表した。既にベッケラート党首が行方不明者届を出しており、後日、公安庁は同党首の妻子が集団で拉致されたと正式に発表した。現在、警察犬も動員され、公安による捜索活動が続けられている。

公安庁はこの事件で、現場付近にある監視カメラへのハッキングを確認し、共産党無人機爆撃事件に続きローゼッカー首相の携帯電話がアクセス元に浮上した。先述の共産党無人機爆撃事件でのガス圧力不正遠隔操作でも、同じ手法でシステムがハッキングされており、そのシステムにも首相の携帯電話のアクセスデータがあった。

この調査結果に対して、ローゼッカー首相は事件への関与を否定した上で、「逃げるつもりはない」として公安庁の捜査に全面的に協力する姿勢を示した。ある政府高官は「こじつけも甚だしい」と反発した。しかし、官邸内や与党内では戸惑いを隠しきれない様子だ。ベッケラート党首は「人の命が掛かっており、一刻も早い真相究明を求める。どういうことか説明してもらおうではないか」と述べ、首相への疑いを強めている。公安庁は、本事件と共産党無人機爆撃事件とのつながりを調べるとともに、近くにも首相を任意同行する方針。

革新党、事件への首相関与疑惑を受け「審議拒否」 国会は「空転状態」

この事態を受けて、革新党はローゼッカー首相が率いる与党・国進党に反発し、「首相のけじめがなければ国会論議はできない」(ベッケラート革新党党首)などとして、審議拒否を決め込んだ。これにより、議案審議が困難な状況となり、国会は一時「空転状態」となった。

今回の国会空転に際して、共産党のファビアン・ザッハー党首は「政権への信頼は失墜し、合意できない政治家たちの無能ぶりが露わになった。途方もない”分裂”ではなく、我々の”社会の統一”への道が正しいと確信した」と皮肉交じりに民主主義の欠点を指摘した。



【政治】ローゼッカー首相が任意同行、レプシウス副首相が首相代理に

公安庁は798年10月17日、共産党無人機爆撃事件でのガス圧力不正遠隔操作、ベッケラート革新党党首の妻子拉致をめぐり関与の疑いがあるとして、ローゼッカー首相を任意同行した。

捜査関係者への取材によると、現在も連日ほぼ一日中取り調べを行っているが、首相は容疑を否認しているという。この任意同行で首相の職務遂行が困難になるため、レプシウス副首相が首相代行を務める。

 国進党内では動揺が広がり、任意同行の一報を聞いたある議員は「これは夢だ。きっと悪い夢だ」と混乱を隠しきれない様子を見せた。レプシウス首相代行は就任記者会見で、今回の任意同行について、「公安庁の捜査や司法に介入する意図は決してない」と前置きした上で、「閣僚の皆が首相の無実を信じている。強引な捜査を行なう場合は協力できない」と発言した。会見後、レプシウス首相代行は野党・革新党本部を訪ね、ベッケラート党首に対して審議拒否を止めるよう強く求めた。



【政治】審議拒否の革新党が予算審議に出席=国会正常化

審議拒否を続けていた革新党は798年10月25日午後、予算審議に出席した。国会は革新党の審議拒否で「空転状態」となっていたが、今回の審議復帰に伴い正常化した。しかし、首相の事件関与疑惑などで政権への追及を強める構えであり、与党にとっては波乱の幕開けとなる。



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