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ヴェールヌイの報道  ヴェールヌイ社会主義共和国メディアの報道を集約して紹介
4月 10 (月曜日) 2017
宮殿会見一部抜粋(商品レート・ストリーダ200周年・スラヴ連合) 03:24  ヴェールヌイ社会主義共和国 
ここ数カ月の宮殿定例会見より時事問題についての答弁を抜粋

*宮殿定例会見~共和国政府(閣僚評議会)として、様々な事項や事態に対する見解などを発表している場。公共放送記者と国内の新聞社数社の記者との質疑応答形式で、答弁に立つのは閣僚評議会の使命した報道官である。対外的に公式見解を特に示す必要がある場合は、別途声明や宮殿談話として発表される為、この宮殿定例会見は基本的に国内向けに情報公開制度の一環として日常的に行われているものである。



・昨今の国際商品レートに対する共和国の対外貿易政策について

Q,直近の主要国会議(Society)の声明において、国際商品レートについて言及があった。この中で「工業国を一時的に救済し、国際交易関係を当面の間安定させることを目的として、商品輸入国は商品の輸入契約を結ぶ際に現在の1:2レートを維持する」とある。この声明のあと、FENA理事会で商品の域外レート0.35:1とする改正案が決議されている。共和国政府は双方に賛成しているが、政府としてこの件についてどのような立場を有しているのか。

A,国際の商品需給関係の変化に鑑みれば、商品価値が下がるのは自然である。主要国会議においても、今般の1:2レート維持が「一時的救済処置」と表現されている通り、商品の需要価値が低下している事を否定していない。またFENA対外レートは基本基準として公表されているだけであって、元来個別に裁量権があるものであり、共和国が関係する如何なる国際規定にも抵触することなく、貿易活動は今後とも継続されるものである。重要なのは、主要国会議の声明が真に伝えている事、すなわち「国際的な交易関係の混乱や工業国の財政悪化による政情不安の可能性」について回避することであって、ソフトランディングを目指して各国が協調・協力することにある。共和国政府は一貫して国際秩序安定の為、国際協調を重視する立場にある。



・ストリーダ王国の建国200周年

Q,ストリーダ王国が建国200周年を迎え、伴って首相談話が発表されている。共和国もストリーダ王国とは長年に渡り政治経済面で関係しているが、政府としてどのような認識にあるか。

A,ストリーダ王国は名実ともに惑星フリューゲルにおける最大級の経済大国であって、その地位を長年に渡り維持継続している。世界の歴史は激動の繰り返しであったが、ストリーダが政治経済国際外交の全ての分野において安定と信頼を勝ち得ているのは、真に称賛されるべきことであり、またストリーダ人民が理知に優れている証左である。ヴェールヌイの党と政府と人民は、ストリーダ人民に対し祝意を表明する。

Q,首相談話では「海外の社会分断しようとする勢力」についての言及や、自由市場経済を前提としたグローバリズム拡大を企図するかのような内容もあったが。

A,我々は共存共栄、貧困撲滅といった基本的概念を共有している。ストリーダ王国が国際関係の中で一層重責を担って前進することは望ましい事であり、我々の純粋社会主義及び国際の社会主義友邦と核心的分野で対立することはない。



・スラヴ連合なる団体について

Q,ガトーヴィチ帝国において、スラヴ連合なる民族主義団体が結成されたとの報道がある。また構成する各国組織に共和国からの参加も認められているようだが、政府として把握しているのか。

A,まず、共和国とガトーヴィチ帝国は友好国であり、緊密な情報交換、意思共有は十分に図られている。共和国からの参加団体についても事前に把握している情報である。

Q,連合の音頭をとる帝国発展党はガトーヴィチ帝国の政権党であり、これに参与することは政府として支持ないし支援しているのか。

A,特定の民族を至上とした運動は、純粋社会主義の建設発展にとって適切ではなく、国家としてこれを推進することはない。彼らが、それに該当する運動を展開する可能性を有しているのか否かも含め、見守る段階にある。ヴェールヌイ人民の海外渡航の自由は保障されているものであって、渡航先で親善活動に参加する事自体に問題はない。ただし、外国の政府等と一体になっての政治活動、または社会主義憲法の意思に反して共和国の安定を妨げようという意図が認められるなら、適切に対応することになるのではないか。









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