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ジブリール通信  政府公認の放送局
4月 25 (木曜日) 2019
レゴリス帝国、セニオリス共和国併合 ほか 00:53  ヘルトジブリール社会主義共和国 
832年 3月下旬

【国際】レゴリス帝国、セニオリス共和国併合

831年9月28日、レゴリス帝国政府はセニオリス共和国の併合を突如発表し、関係国のみならずフリューゲル全体を震撼させた。



被併合国であるセニオリス共和国はその特異な外交政策から近年における様々な外交問題に登場する国家である。これまでの同国の主な外交活動を振り返る。同国の外交的失策はレゴリス帝国及び普蘭合衆国、ロムレー湖畔共和国の3国による共同非難声明やヴェニスグループへの宣戦布告、レゴリス帝国による非難声明など重要な局面において見受けられ、その結果として813年の多国間戦争に繋がった。敗戦後も限定的な軍備制限を受けるにとどまり、独立を保った。しかし、これが後に更なる外交問題を引き起こす間接的要因となる。敗戦より約15年経過した828年、友好条約を締結したミズル皇国首都での火災への対応で不誠実な対応を行い、深刻な外交問題へと発展してしまう。829年より開催されたFENA総会では自国の加盟資格に関する決議案の議論中に自国の正規加盟を支持した普蘭合衆国に対し、問題自体は収束したレーザー照射やミズル皇国の首都火災を理由に批判し、普蘭合衆国からも見放され、敵に回してしまう。その直後、FENA総会開催と同時期に検討を始めたレゴリス帝国への併合案に同意し、政府として調印を行う。



以上のことを踏まえると、レゴリス帝国リーゼロッテ・ヴェルトミュラー総統が発言された「セニオリス共和国を我が国の主権下に置き、民族の平穏と安定を約束した上で、セニオリスの様々な改革を行い、それらが成った時、帝国に残るか独立するか選択する」と考慮した上での併合であればセニオリス共和国政府が国家主権を保持するよりも同国国民にとっても、フリューゲルにとっても良い判断と言える可能性も0ではない。



しかし、セニオリス共和国は普蘭合衆国に対して「宣戦布告文章に等しい内容」を突き付けおり、普蘭合衆国が別途対応を表明していることや併合に関する規定がレゴリス帝国に大きく依存しており、セニオリス国民の意思が反映されるか不明であること、時系列的に見て外交対応に不可解な点があることから果たして、今回の併合案への調印は適切であったのだろうか。



【政治】衆参両院、混乱起きるも方針決す

831年9月28日のレゴリス帝国政府によるセニオリス共和国の併合発表により、審議中だった衆参両院では親レゴリス派並びに工業就業者を支持基盤に持つ議員らと反レゴリス派並びに商業就業者を支持基盤に持つ議員らの間で外交方針に関する議論(審議中案件とは無関係)が激化し、一時的に審議が中断されました。後日、政府見解として本案件には基本的に中立を保つと発表し、両国間の対立が武力行使に繋がらないことを切望すると締めくくった。



【政治】クラミー・ラッツェル国家評議会議長、次期不出馬を表明

クラミー・ラッツェル国家評議会議長は記者会見にて835年度衆議院選挙において出馬しないことを正式に発表した。次期議長には既に経済重視、社会保障重視、軍備重視の3名が立候補を表明している。



【国際】ヴェニス社CEOローザ氏が入国、母校にて特別講義を実施

827年2月21日、ヴェニス社CEOローザ・クリスティーナ・エメリッヒ氏が天国領内における事業展開に関する会談のために入国された。軍事産業分野の無人機ライセンス生産という条件付きではあるものの、領内において同社の事業展開の同意がなされ、翌週より無人機生産工場の建設が開始された。また、入国に伴って同氏宛てに母校ハルデンベルク大学より名誉客員教授の称号が授与され、3日間に渡り同学大講義室にて経営・マーケティングに関する特別講義を行った。受講希望者が非常に多く、他大学からも受講希望が多く寄せられたことから、国内の全学生向けにネット配信が実施された。滞在最終日には好物であるモルケライ社のバームクーヘンを2個頬張り、帰路についた。



【国際】ギルガルド国被災地域を一時管理、国防軍が活躍

830年6月6日、ギルガルド社会主義共和国旧ブレナン市付近に巨大隕石が落下した。行政及び立法機関を含む同国の首都機能完全に麻痺し、自力での迅速な復旧が困難となった。臨時に立ち上げられたギルガルド政府は天国政府に対して被災地域での迅速な救助活動と復興支援を要請した。天国政府はこれを了承し、即座に国防軍及び医師団を大規模派遣した。彼らはインフラ復旧、救助活動や公衆衛生の維持、医療サービスや飲料水、食料などの提供を実施し、管理期間満了に伴いギルガルド政府へ引き継ぎを開始し、2ヶ月後に完了し、帰国した。両国間の友好関係はさらなる発展を遂げたと言えるだろう。



その他報道



セニオリス共和国併合署名を受け、各国にて政治的混乱か



資本主義活動家ら4名が拘束。破壊活動準備等の疑い(トルキー社会主義共和国)



皇位廃止か存続か。注目されるミズル政治(ミズル皇国)



反政府勢力が蜂起。政府機能に心配の声(ヴェールヌイ社会主義共和国)



2019/4/25 0:45 記事掲載、2019/4/25 18:15誤字修正



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