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コーデクス新報  コーデクス共和国の国営報道機関です。
7月 02 (日曜日) 2017
【政治】ムロタ行政局長官、コーデクス計画の完了を宣言 10年にわたる無政府耐久試験を終えて 17:45  コーデクス共和国 
【政治】ムロタ行政局長官、コーデクス計画の完了を宣言 10年にわたる無政府耐久試験を終えて

ムロタ行政局長官は722年1月、710年から段階的にスタートしていたコーデクス共和国の10年360期にわたる無政府耐久実験の完了を宣言し、これによりコーデクス計画に基づく各種の国家規模での理論実践は全ての分野で達成されたと述べた。無政府耐久実験は、統御コンピュータCDXによって作り上げられた現経済・政治・文化体質において、CDXを停止した場合に既存のオートメーション・システムがどの程度持続的に機能するかをテストするもので、710年以後、行政局の判断により予告なく行われていた。行政局が急遽、CDXの停止に踏み切った理由は明らかにされていないものの、CDXが新行政体制導入の際に致命的な損傷を受けたとの証言もあり、コーデクス共和国が今後継続して計画を遂行することが困難となったとの見方もある。無政府耐久実験は、衛星の崩壊や自動調整不全の発生が一定確率で発生することが見込まれていたため、679年から実行されたものの3年で中断された生産自動化実験と同様の結果に陥るとの予測であったが、30年間で洗練された体制へと進化していたコーデクスの新体制においては、10年間に渡り一切の行政活動を行うことなく国家としての形態を維持することに成功した。ただし、設備の劣化は現代の技術では避けがたい問題であり、国民に不満を生じさせない無政府国家の成立には課題が多いとの記述が報告書の結論として示されている。

コーデクス計画の完了宣言に伴い、コーデクス共和国は解散されるが、研究の成果については何らかの技術交流があった国(ロムレー湖畔共和国には言語・政治、ヴァノミス連邦には遺伝子工学、ヨリクシ共和国には防災・ロボット・工業生産)に譲渡される。200万人の科学者と2500万人の国民は、地下に設置された冷凍睡眠カプセルに入れられ、各自に埋め込まれたインプラントから睡眠物質を注入され、コーデクス共和国が再び建国される日まで半永久的に眠りにつく。残った地上構造物は順次自動で爆破処理される。

【論説】マイク・ムロタ「外交でのコーデクス共和国は奔流の国際情勢に流される小舟だった」

【経済】財務・金融局はセビーリャ500年債(返済期限フ暦1163年)の破棄を宣言

【社会】言語開発会議は「膠着語体系での接尾辞付加の優位性」を確認、ロムレー湖畔共和国へ報告書を贈呈



*フリューゲル暦 25989期721年 11月下旬*
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1月 18 (水曜日) 2017
【政治】行政局は評議会解散後の新政治体制案を議会に提出、国民による政治参加の機会広がるほか 23:45  コーデクス共和国 
【政治】行政局は評議会解散後の新政治体制案を議会に提出、国民による政治参加の機会広がる

行政局は現行の政治体制に代わる新体制を公表し、議会に憲法改正案として提出した。建国功労者が政府人事を確定しコーデクス計画を推進するとした評議会による人事決定制度は建国功労者の高齢化に伴う評議会の解散で機能を停止しており、行政局内で新政治体制について協議が行われていた。ロナウド行政局長官代理は、国民議会に参画する各政党代表者を初めとする有識者が委員となった新政治体制構想協議委員会においてまとまった新体制案を「統御民主主義体制」と呼称するとし、新体制案では国民議会の権限および選挙方法について変更することなく、国民が行政各局長官の選出に関与できるとしている。統御民主主義体制下では行政各局長官(大臣)および最高憲法裁判所判事は事前に名簿登録された各科学分野の有識者から選出されるが、選出段階ではコンピュータCDXが各局長官の選出において最も適切な質問を生成し、投票者はその質問に答えコンピュータ側に回答を送信することによって自動で最適な人選がなされる。本憲法改正案は内閣を構成する各局長官を民主的なプロセスによって選出することが出来るという点から野党民進党や民主科学党、CDXの会からも支持を得ており、今月中にも議会通過の見込み。本紙解説委員でKFS記念大学客員教授のL・L・コールネル博士(政治史学)は「実験国家であるコーデクス共和国がここまで長く存続することは誰も予想しなかった。体制の変化は長期的な国家運営での機能不全を解消できるチャンス」と解説している。司法局は新体制導入に伴う現行599年憲法の改正が議会で行われ次第、各関係法案の審議に取り掛かるとしていて、建国100周年を迎えるコーデクス共和国が現在の長期にわたる政治の停滞と経済の混乱を収束できるかが注目される。

【国際】PDEC統合軍ヴァノミス派遣部隊が住民や政府関係者を保護

内戦勃発以前からヴォルデリア条約に基づき派遣されていたヴァノミス派遣部隊は、反政府勢力による首都の陥落に伴い避難する住民や政府関係者、国軍兵士等を保護する方針を固めた。ヴァノミス派遣部隊については、ENEC側からコーデクス共和国が派遣を全面的に請け負っていることから指揮権がPDEC司令部に統合され、各駐屯地にはPDEC加盟国の軍部隊が規模に差があるもののそれぞれ駐屯している。ヴァノミスでは国民生活の混乱から深刻な生活物資の不足が起きており、駐屯部隊は避難してきた住民に対して在庫として有している食料や生活必需品の一部を提供している(写真は食料を配布するコーデクス軍関係者)。現地のコーデクス軍部隊の部隊長は「ヴァノミス本島に所在する本駐屯地周辺では暴徒の騒擾が日に日に激しくなっているが、今後については不明であり、一切コメントすることは出来ない」とコメントを避けている。ヴァノミス連邦ではすでに国軍戦力の壊滅によって国軍軍事施設が反政府勢力に渡っていることから、PDEC統合軍は喫緊の課題として対応を迫られている。

【経済】国家財政が建国以来初の債務不履行、財務・金融局長官が引責辞任

【論文】ジョン・マックス「国家統治と民意反映プロセスのコンピュータ管理」



*フリューゲル暦 24991期694年3月初旬*
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12月 21 (水曜日) 2016
【国際】顧問委員会はヴァノミスからの防衛力向上の要請を承認、防衛艦隊の増設を認可ほか 20:59  コーデクス共和国 
【国際】顧問委員会はヴァノミスからの防衛力向上の要請を承認、防衛艦隊の増設を認可

ヴァノミス連邦最高評議会顧問委員会はヴァノミス連邦政府からの防衛力向上の要請について686年で認可し、今後はヴァノミス政府が防衛艦隊の増設を自由に行うことが出来ると発表した。ヴァノミス地域では海賊による石油採掘船襲撃が相次いでおり、今回の措置によりヴァノミス政府による海上での治安回復が期待されている。

【国際】ヴァノミスでの安全保障環境改善に伴う駐屯地増設でコーデクス軍が駐屯へ、現地では住民との交流イベント開かれる

686年に認可されていたヴォルデリア条約に基づくヴァノミス連邦最高評議会顧問委員会決定について、ENEC及びレゴリス帝国との調整を経て、最終的にコーデクス共和国軍内での派遣部隊の選定が完了し、これにより正式にコーデクス軍から部隊を派遣駐屯させることが議会で認可され、出発式が執り行われた。今回の派遣は、ヴァノミスでの防衛任務を担っていたエルツ・アルドラド両帝国の滅亡後にヴァノミスにおける防衛力に空白が出来たことから、戦力を補てんすることを目的とし、ENEC側駐屯地とレゴリス帝国側駐屯地を増強してカバーすることを主な内容としている。コーデクス軍の担当地域にはエルジル共和国首都があるエルブラスト島と近年宗教対立が深刻化しているジルフリー島となり、アルドラド軍が駐在していたヴァノミス本島にはレゴリス帝国軍が駐在する予定。派遣先駐屯地では現地住民との交流イベントが開催される模様で、派遣部隊の隊員は新報記者のインタビューに「大規模テロが発生したばかりで不安だったが、現地住民から歓迎してもらえるようならば何より」と笑顔で語った。

【寄稿】リュードベリ貿易局長官「新設された国際交易協力機構(WTCO)は国際関係に新たな展開もたらし得る」

「WTCOは、カルセドニー島共和国とヨリクシ共和国、蒼鋼国、サン・ピエル共和国がメンバーとなって結成された新たな経済機構ですが、条約を読み解くとFENAのようなゆるやかな経済共同体よりも陣営としての性格が強く、今回の結成は国際関係に新たな展開をもたらし得る、と分析します。ナウラ条約体制で親密な関係を構築してきたカルセドニー島・ヨリクシ両共和国に加えて、蒼鋼国やサン・ピエル共和国が今回の結成に加わったことに驚きを覚えたこともありますが、加盟国以外に影響を及ぼし得る条項である第5条において軍需物資に燃料を加えていることには注目に値します。国家運営と不可分である燃料資源は戦争遂行に必須であるにもかかわらず、これまで一般的には軍需物資(戦略物資)に含まれてこず、迂回での取引等はある程度見過ごされてきました。しかし、間接的な敵対国への戦時禁輸資源の対象に燃料資源を加えることによって機構加盟国が戦争状態への突入が懸念される際に禁輸条項が有効に作用すれば、WTCOと敵対する国家は経済的に大きな打撃を受けることになるでしょう。特に国際貿易においてのハブとなりつつあるカルセドニー島共和国がWTCOの中核国であることを鑑みると、今後はWTCO加盟各国と非加盟各国との間で極めて強力な戦争の事前抑止効果が期待されるもの、と観測しています。(クリスティーネ・リュードベリ)」

【社会】新公用語にイディッシュ文字採用の要望書提出される、公用言語開発会議は概ね反対の意向

第24回文部局コーデクス共和国公用言語開発会議において中央研究所で言語情報領域研究者の委員から「一文字当たりのデータ量が少なく他の表記に比して優越性がある」との理由からイディッシュ語を採用すべきとの要望書が提出され言語開発会議は紛糾した。コーデクス語の表記については第1回会議での座長意見で「ラテン文字を表記に採用する現用コーデクス語になじみやすい表記を採用すべき」と定まったものの、コーデクス語の表記文字については開発が停滞しており、フリューゲル世界でENEC等の国際機構で国際共通語として通用している言語である英語を公用語として定めるべきとの意見が議会議員から度々述べられている。しかし文部局は「あくまで自主言語」の姿勢を崩しておらず、新言語完成への見通しは立っていない。

【経済】不況に苦しむコーデクス経済、商品生産は滞り国家収支は4年連続マイナスに

【社会】ウェールリズセ連邦共和国との友好の歴史を記録するとして平和祈念塔建設を決定、用地はセビーリャ教会跡地

【経済】実験的な炭鉱の再開発を実施、資源開発局「開発は用意だが、採炭量では国家を維持できない」



*フリューゲル暦 24825期689年 7月下旬*
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11月 19 (土曜日) 2016
【社会】生産自動化実験を前倒しで終了、CDX答申「経済状況が自動調整可能な範囲から著しく逸脱した」ほか 14:56  コーデクス共和国 
【社会】生産自動化実験を前倒しで終了、CDX答申「経済状況が自動調整可能な範囲から著しく逸脱した」

679年から5年間に渡って行われる計画でスタートした全生産自動化実験は、683年初頭をもって終了するとの判断が実験統御コンピュータによってなされ683年4月をもって全国民が冷凍睡眠から復帰した。実験早期停止についてはセビーリャ地域の大規模な混乱によって原料である銀の輸入が滞ったことが理由として明示されているが、インタビューに答えた貿易局幹部は「最大の取引相手であるウェールリズセ連邦共和国への商品輸出が著しく滞ったことなど、貿易関係にある全ての当事国に大きな損害をもたらしていることが最大の理由」と述べた。行政局長官代理(シャミル長官は病気療養のため入院中)に就任した中央研究所副所長T.G.ロナウド博士(原子力)は、全実験について「生産自動化実験については多重発生する課題を解決できず混乱を招いた」、「一方で国民の冷凍睡眠と起床実験については概ね成功といってよい」と短く総括し、カルセドニー共和国をはじめとした休眠中のコーデクス共和国に支援を実施した各国に対して感謝の意を表明した。復帰後について、銀不足に対しては先端工業の縮小によって対応する方針と述べたが、具体的な方針はこれからの行政各局長会議で協議するとした。

【国際】セビーリャで大規模な暴動が発生しリンウェン博士は行方不明、混乱初期に死亡か

国家休眠中に発生したセビーリャ地域の大暴動について、680年初頭の時点でセビーリャ地域の行政活動を担当するためコーデクス共和国から派遣されていた前治安局長官リンウェン博士の所在が不明となっていることが判明した。確認されているリンウェン博士の最後の足取りは暴動発生の一報に際し北西部を視察するため官邸を出発した記録が最後であり、その後何らかの事件に巻き込まれ死亡したものとみられる、と宣伝局が発表した。リンウェン博士の遺体は発見されていないものの683年12月に国葬で弔われた。

【貿易】貿易局長官が貿易不全について謝罪と支援に対する謝意を表明「国家休眠中のあらゆる損失への補償に応じる」

【政治】建国功労者から構成される評議会が高齢化による会員の不足を理由に解散、新政治体制構築まで全閣僚留任

【寄稿】キルヒハイマー商工務局長官「高度国家運営に対するコンピュータへの広範な委任は現代の科学技術では限界」

【国際】連合国占領委員会は混乱が続くセビーリャ全地域を超長期間閉鎖すると決定、復帰は来世紀後半を見込む



*フリューゲル暦 24631期684年 3月初旬*
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10月 13 (木曜日) 2016
【社会】全生産自動化実験をスタート、全国民を対象にした冷凍睡眠実験も並行実施ほか 00:56  コーデクス共和国 
【社会】全生産自動化実験をスタート、全国民を対象にした冷凍睡眠実験も並行実施

コーデクス中央研究所は1月、先端工業政策の下で得られるデータについて「長期間の先端工業と実験産業方針によって広範かつ有用な統計標本を取得することに成功し、産業については自然科学のみならず幅広い分野で研究が進展した。」と総括したが、加えて「この集大成として国土全体であらゆる生産活動を自動化する実験を行い、これまでの研究の成果を示すと同時に、今回の実験から大規模な生産自動化によってもたらされる障害を明らかにする」と発表し、国家全体の生産活動を自動化する実験計画を明らかにした。各生産現場での自動化・無人化については、既に多くの生産現場で実験的に導入されてきたが、全職場で同時に実施されるのは建国以来初めて。ロボット開発や無人工場建築のほか、メンテナンスフリー化や自動決済システム導入などの先端技術を駆使した実験を行うとしている。準備期間は約1年で、段階的に自動移行し679年には全自動化が開始されるとし、期間は最長で5年程度を見込むとしている。

また、今回の全生産自動化実験に伴い、コーデクス共和国全国民は短期間の冷凍睡眠に入ることになる。コーデクス共和国では冷凍睡眠技術は以前から最先端の研究を行っており、セビーリャ400年債発行時には多数の債権購入者が超長期の冷凍睡眠を利用していて、また現在の起床成功率は10年で99.98%と極めて高く、保険制度も整っている。実験中の生産や物資輸出は自動で行われ、国土防衛についても自動迎撃システムを維持するが、鉱山の全自動化には産出量低減等の課題も指摘されている。なお、消費については国民消費や商取引を擬製するため、生産された食料や商品は輸出分を除き政府に買い上げられ廃棄される。期間中停止される外交については、多数関係国からの協力を受け、680年開催予定だったコーデクス・ソサエティと690年開催予定だったウェールリズセ・ソサエティとを入れ替える等の対応を行った。貿易について貿易局は「定期輸出に滞りが見られる場合は後日まとめて補填、または返金し遅延損害分は賠償する」としている。

【政治】国民議会の定数増決議後初の総選挙、与党勢力維持も民主勢力躍進

国民総数を2500万人から概ね3000万人程度とする国家調整法改正が行われたことから、定数を300と大幅に増やした国民議会で初の総選挙が行われた。最大与党統一コーデクスは163と過半数を維持し、民主本党も28と議席を大幅に伸ばした一方、コーデクス学術会議は17議席にとどまった。また野党側は民進党が工業政策の混乱について厳しい批判を行った結果40議席を獲得したが、民主本党と票を取り合う形となり伸び悩んだ。CDXの会は16議席、共産党から分党した穏健派の民主科学党は14議席、共産党(旧原始共産党)は8議席、他無所属議員が14名当選した。シャミル長官の健康問題も噂される中での民主勢力の躍進からは、議会の政府への更なる民主化要求の高まりが予想されている。

【国際】ヨリクシ共和国との人材交流プログラムで工学系学生の交換留学が行われる

【社会】国土防災化政策が友好国の支援受け完遂、農工業の集約と国土強靭化を達成

【国際】セビーリャに派遣中のリンウェン博士「セビーリャの8世紀前半までの自立化あり得る」

【社会】PDEC規約に則りレゴリス軍の駐屯が開始、軍事局長官「国家安全保障政策の大きな進展」

【国際】ヴァノミス連邦に派遣中の科学調査団の調査団チーフ「ヴァノミスでの生命体研究に一定の目途ついた」

【政治】シャミル行政局長官が一時入院、高齢による体調不良が懸念

【論文】F・キルヒハイマー『コーデクス共和国産業における疎外問題と労働現場の「人間化」』



*フリューゲル暦 24413期678年 2月中旬*
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8月 19 (金曜日) 2016
【経済】行政局長官「国際情勢を鑑みやむを得ない」と先端工業放棄決定の撤回を宣言ほか 20:58  コーデクス共和国 
【経済】行政局長官「国際情勢を鑑みやむを得ない」と先端工業放棄路線の撤回を宣言

シャミル行政局長官は1月、議会での年度所信表明演説において「先端工業を放棄する方向で国土を調整してきたが、現在の国際情勢を鑑みるに先端工業を放棄することはもはや不可能に近い」と述べ、先端工業放棄の決定を撤回すると発表した。長官は、背景には先端工業国の滅亡や解体によって、コーデクス共和国での先端工業特化への期待が強まったとし、即座に先端工業拡大への施策が取られると述べた。統一コーデクスの代表となっている前行政局長官アニウェタ氏は、シャミル長官の決定を評価しつつ「現状の共和国で先端工業に戻すには痛みを伴う手術が必要だ」と述べる一方、最大野党民進党は「農業転換等で多くの国民が混乱させられた政府決定のプロセスに問題がある」と声明を発した。コーデクス共和国では640年ごろから世界的な工業従事者の増加と農業従事者と生産高の漸減を踏まえ、先端工業を放棄し農業資源国を志向する経済政策が打ち出されてきた。南東工業特区も閉鎖されてから長く、新たにどの程度工業生産量と生産効率を向上させられるかが注目されている。

【経済】先端工業存続について商工務局長官「急変する国際情勢を反映した結果」

キルヒハイマー商工務局長官は先端工業を存続させる決定が発表されたことに関し会見を開いた。668年5月の定例会見において「先端工業を軽工業に転換する方針に現段階では変更はない」としていたことへの質問には「エーラーン教皇国の崩壊と成蘭連邦王国の解体が国際社会での商品需要に大きな変動をもたらすであろうという予測を政策決定に反映した」としてシャミル長官の所信表明は行政各局の総意であることを強調した。またカルセドニー島共和国の"The Red Brightness"紙でコーデクス共和国工業の低生産性を指摘する記事が掲載された件について、低い生産性のまま先端工業を存続させるのかという質問が飛ぶと、「コーデクス共和国工業の限界利益が、国際銀資源相場と照らし合わせるとマイナスとなっていることには把握している」と述べながら「農業資源国化路線の決定後に工業特区閉鎖と農業拡大が行われているため工業生産性が下がっているのは当然」と記者の質問に反論した。その一方で「コーデクスの実験産業主義の影響も認めなければならない」とも指摘した。コーデクス共和国では中央研究所が申請が認可されれば自由に農工商業分野で実験を行うことが認められており、そこでのデータ取得と理論実践が科学主義の進展に寄与するとされている。工業分野では最先端技術を導入した試製製品の生産も工場に委託されることが多く、多品種少量生産が結果として生産性に悪影響を与えているとの指摘が長らく存在している。また今後の貿易関係について商工務局長官は「先端工業を存続させるならば農業拡大は不可能であるし、食料輸出を見直さなければならない」と発言したが、貿易局は「貿易については農務局との調整が改めて必要になるため、詳細についてはコメントしない」として明言を避けた。なお農務局は、現在農務局と中央研究所が大規模農業生産に関して研究開発を継続中であることから、南東の農業改良センターについては当面の間閉鎖しないとしている。

【国際】共同管理区域セビーリャの行政首班にヤン・リンウェン前治安局長官が就任

連合国占領委員会は、リアライン条約に定められた行政首班の選出についてコーデクス共和国の前治安局長官ヤン・リンウェン博士を選出すると決定した。ヤン・リンウェン博士の専攻は行政学で、特に統治機構について論文を多数執筆している。コーデクス共和国建国に際しての統治機構の構築にも携わり、その功績から治安局長官に任命された経緯がある。今回のセビーリャ赴任に際し「本国での研究も続けたかったが、自らの経験を活かせる場を与えられたことに感謝し、喜んで引き受ける」と述べ、任命書を受け取ったヤン博士はその日のうちにヴァルチャ国際港を出発した。到着後はすぐに現地での指導にあたると見られている。

【国際】ヴァノミス連邦に古代遺跡調査チーム派遣へ、生命体に関する研究が進展か

【社会】停滞する国土防災化計画、防災局長官「鋼鉄不足が著しい」

【論文】J・ハポネ博士「新コーデクス語開発についての中間報告」



*フリューゲル暦 24088期669年 2月初旬*
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7月 11 (月曜日) 2016
【国際】ヨリクシ共和国との人材交流プログラムがスタート、災害対策指導員を受け入れ国緊隊のノウハウ学ぶほか 00:04  コーデクス共和国 
【国際】ヨリクシ共和国との人材交流プログラムがスタート、災害対策指導員を受け入れ国緊隊のノウハウ学ぶ

660年より課長級交渉で検討されてきたヨリクシ共和国との人材交流プログラムがスタートし、初回の交流にはヨリクシ共和国より国際緊急援助隊のメンバーを招聘して、新設された防災局とその指揮下にある国土防災隊が災害対策の指導を受けた。ヨリクシ共和国の国際緊急援助隊(以下国緊隊)は、各国で発生する地震、隕石、怪獣、地盤沈下などの災害に対して派遣される臨時編成のレスキュー部隊。主にヨリクシ共和国政府非常事態省管轄下にある組織だが、多数の政府内各局の協力を得て編成されているため多様なニーズに対応できる部隊であり、これまでも全フリューゲル世界に活躍の場を広げてきた。コーデクス共和国に新設された防災局と国土防災隊は、一連の国土防災化計画に伴って編成され防災都市を管轄するが実績に乏しく、今回の交流プログラムでヨリクシ国緊隊の災害救助のノウハウを学び、災害に際しての対応に活かすとしている。

国際緊急援助隊は防災局高官との対談協議の後、ニーウ・ロッテルン市役所を訪問し、災害時の対応について学生や市役所職員に対して人工呼吸や止血法から災害時の重機の運用や物資補給まで、多岐にわたる内容を講演した。セミナーに参加したKFS記念大学の大学生は「有名なヨリクシ国緊隊の経験談はとてもためになった。災害に対する知識と意識はとても重要だと思う。」と述べるなど、多くの参加者の好評を博した。その後、旧首都ヴァルチャ市内では国緊隊メンバーの指導を受けながらの国土防災隊による避難や救助の訓練が実施され、特に地下空間での避難や救助については国緊隊メンバーも直接救助訓練に参加するなど、一部は合同での訓練となった。

防災訓練後にはヨードン防災局長官が返礼として国緊隊を管轄するヨリクシ非常事態省に対して中央研究所から災害対策ロボットを進呈すると明らかにし、その進呈式が首都市内で行われた。進呈されるロボットはTT-5200が40台(画像)。これまでにも重量物移動に投入されてきた実績があるが、進呈に際して装着された足回りのキャタピラは踏破性に優れる仕様で災害現場での捜索や救助に役立つとしている。進呈式で新任のリッツ・ヨードン防災局長官は「国緊隊は縦割り行政を克服している模範的な組織。そういった点も学んでいきたい」と述べ、交流プログラムを締めくくった。今後の人材交流プログラムには交換留学制度の拡充などが検討されていて、ヨリクシ共和国との更なる人材交流が期待されている。

【政治】アニウェタ長官退任へ、後続人事はベンヤミン・シャミル博士が内定

任期満了に伴い、アニウェタ長官が退任する。アニウェタ長官は親ENEC路線を一貫して支持し、DECへの参加など国際的な連携を意識した外交を進展させてきた。国内では先端工業政策の転換や国土防災化計画など多数の政府方針の転換を実施するなど、大胆な改革を主導した。アニウェタ長官は「まだやり損ねたことも多い、国民議会を通じて変えていきたい」と退任演説で述べるなど、新たな政治変革への意欲をあらわにした。後任の選出には、人事権を握る評議会では「建国以来司法を担ってきたシャミル氏がふさわしい」との結論が提示された。シャミル氏は121歳で閣僚内では最高齢。評議会の狙いはアニウェタ長官による脱評議会化方針に釘を刺したものだが、シャミル博士の健康問題も叫ばれる中、評議会の判断には疑問を呈する声も多い。なお今回の人事では、他の各局長官は留任する。シャミル氏の後任には最高裁判所長官も務めたボン・レフェット博士(憲法学)が選任された。

【国際】ヨリクシ共和国からの工業研修生受け入れ、先端工業に関する技術交流図る

今回の人材交流プログラムに伴い、ヨリクシ共和国からの工業研修生受け入れが決定し、その第一団がヴァルチャ港に到着した。工業実習生受け入れプログラムは、これまでコーデクス共和国が築いてきた先端工業における高度に情報化された生産計画及び管理の技術交流が、先端工業政策を採用してから20年の節目を迎えるヨリクシ共和国での生産力向上に資するとして行われたもの。学生を中心とした工業研修生は工業都市を見学し、時折、装置のメカニズムや生産効率向上についてを生産担当者に質問していた。工業都市で研究・開発・生産を行う商工務局所属の研究者だけでなく、中央研究所からも研究員が参加して、研修生たちに試作中の衛星通信システム等の解説を行った。解説をしたP・ジョエル研究員は「ヨリクシ共和国では既に高効率な生産モデルが構築されていることもあり、研修生のレヴェルは非常に高い」と称賛する。

なお、コーデクス共和国での先端工業政策については転換が示唆されているものの、世界的な商品不足から工業特区閉鎖後も存続している。そして今回ヨリクシ共和国からの研修生受け入れに関し、一部の識者からは先端工業路線の存続が噂されたが、商工務局長官は「かつてのように工業を単一の主軸とすることはあり得ない」と述べるなど、存続の見込みは薄い。

【社会】防災局は全土防災都市でシェルター配備と物資備蓄を指示、ヨリクシ国際緊急援助隊用物資も備蓄

【国際】石動国際儀仗隊閲兵式に陸空軍が参加、カンタクジノ軍事局長官(空軍大将)が自ら儀仗隊を指揮

【国際】増える世界人口と減る農業人口、農業人口は2億5000万人割る

【経済】石油採掘事業再開へ、アニウェタ長官「安全保障上有効なら採算度外視でやる」

【広告】可食建材で飢餓災害に備えよう!不燃性もバツグン、設置から廃棄まで完全サポート ―エディブル・マテリアル社



*フリューゲル暦 23848期662年 6月初旬*
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6月 14 (火曜日) 2016
【経済】商工務局は南東国営コンビナート閉鎖を勧告、先端工業政策に転換の兆しほか 23:03  コーデクス共和国 
【経済】商工務局は南東国営コンビナート閉鎖を勧告、先端工業政策に転換の兆し

商工務局は2月、国営コンビナートの閉鎖を勧告し、南東工業特区は来月中に閉鎖されることになりました。コーデクス共和国の工業製品の多数を占める電化製品や化学素材は、中央研究所各研究室からの技術協力や国内で開発される最先端技術を導入することを最優先とする生産マニフェストに則って製作されているために多品種少量生産であり、画一的大量生産による高生産性を確保出来ないことが課題でした。その中で南東工業特区は高い生産性を重視した効率生産工場として設立され、商工務局直轄の国営コンビナートとして稼働していました。商工務局長官は「直ちに工業政策を転換するということはない」と述べましたが、中央研究所マクロ経済研究室のO・ベック研究室長はTV局の取材に対し「南東工業特区の閉鎖は効率的先端工業路線の放棄と同義」と述べ、また政府関係者も「先端工業に関する統計的データは概ね集計することが出来た」と述べるなど先端工業政策の転換は避けられない見通しです。跡地には農業改良センターが建設される見込みで、国土建設局と農務局は「雇用は維持したまま農業転換を図る」としています。

【経済】資源開発局長官「工業政策の転換次第では中長期的には国内鉱山の転換あり得る」

【社会】国内初の迎撃衛星打ち上げに成功、隕石災害防止の悲願叶う

【社会】セビーリャ教皇庁の大聖堂建設に関し「宗教の果たす役割は軽視し得ない(文部局長官)」

【国際】第四回ENEC総会が閉会、PDEC発足とロムレー湖畔共和国がOS加盟

【経済】昭栄=カルセドニー間の食料協定締結に関し「食料輸出国である我が国も影響は受け得る(貿易局長官)」

【社会】聖樹研究に一定の目途、試験植樹実施の見通し



*フリューゲル暦 23692期658年 2月初旬*
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5月 03 (火曜日) 2016
【国際】ヴァノミス、トロピコ両国へ宣戦を布告、同時にエルツ・アルドラド・エーラーンと交戦へほか 00:22  コーデクス共和国 
【国際】ヴァノミス、トロピコ両国へ宣戦を布告、同時にエルツ・アルドラド・エーラーンと交戦へ

第四回ENEC総会での決議を経て発足したばかりのPDEC評議会は、トロピコ共和国とヴァノミス連邦に宣戦を布告し、我が国も戦時体制に突入しました。ヴァノミス王国が内戦により崩壊した後に成立したヴァノミス連邦はヴァノミス国とエルジル共和国より構成される多民族連邦国家であり、これまで先進各国より構成されるヴァノミス最高評議会顧問委員会会議による間接統治が行われてきましたが、その根拠となるヴォルデリア条約にヴァノミス連邦の保弾の所持が違反するとして今回の宣戦布告に至ったことが布告文中で述べられています。また近年ヴァノミス連邦の統治状態は急速に悪化しており財政危機と飢餓状態にあるとして、迅速にヴァノミス域内の秩序を回復する必要性も「鑑みている(外交筋)」としています。トロピコ共和国への宣戦については過日の観光都市へのミサイル発射による外国人殺傷事件を理由としたものですが、我が国とトロピコ共和国との間にはトロピコの国情不透明と独裁的権威主義体制を理由に国交関係がなく邦人の犠牲者もなかったことから、今回はPDEC各国に加え成蘭連邦王国と歩調を合わせた形になりました。トロピコ共和国やヴァノミス連邦への宣戦布告については野党民進党から「民意を反映したかについては疑問だ(党幹部)」との指摘がされているものの、双方向交信可能テレビジョン放送(通称スクリーンテレビ)を利用した国民への無作為選出のインタビューでは「統治能力のない政府や圧政的な政権から彼方の国民を解放することはこれまでENECがセビーリャや旧ヴァノミスで行ってきた行動と大差ない(市民)」と今次紛争がこれまでのものと同様であると捉える市民が多く、宣戦布告を支持する声が多く聞かれました。

しかしこの状況に加わる形で、エルツ帝国及びアルドラド帝国が今回のPDECによる宣戦の布告に対しヴォルデリア条約でのヴァノミス防衛義務を理由に(ただしエルツ帝国=レゴリス帝国は条約により不可侵とされる)我が国を含む同盟各国に対し宣戦を布告しました。事実上の宣戦布告を受け貿易局はエルツ帝国への貿易を停止しましたが、これにエーラーン教皇国がエルツ帝国との同盟関係を理由にPDECに対して宣戦を布告、戦域が更に拡大される見込みで交戦はいよいよ避け難い状況へと事態は進展したものとみられます。スポーツで交流のあったエルツ帝国をはじめとした先進各国との交戦に至ったことについて国民は「交戦やむなしだが残念」「敵対する先進国に比して国軍の兵力は足りているのか」「今後の生活が不安」との声が聞かれました。これに対し厚生局は防毒用ガスマスクや睡眠薬等の支給を行い生活をサポートしていくとしましたが、軍事局は「ヴァノミス・トロピコの軍事力は我が国軍の威信にかけて速やかに粉砕する(軍事局局長)」「ヴァノミス国民はエルジル共和国領内のウェールリズセ連邦共和国・レゴリス帝国の駐屯地へ避難することで身の安全は保障されよう(報道官)」と述べる一方で先進国との戦闘や国土防衛については軍事機密を理由に記者の質問には答えませんでした。

【政治】建国50周年を経て国家運営プロジェクトコーデクス計画の中間研究発表大会開催される

650年5月3日の51年目の建国記念日に、建国50周年を記念して企画されたコーデクス計画の中間研究発表が出揃い、首都ニーウ・ロッテルン市内で全研究所合同の発表大会が行われました。冒頭の挨拶にたったアニウェタ長官は「コーデクス計画は国家を実際に運営することで行政機構、インフラ、外交交渉を実践し検証する壮大な社会実験計画であります。一貫して科学主義を掲げ邁進してきた我が国は建国50年という節目の年に至り、科学主義の成果を社会へと還元するためにも研究の総括を行うことが更なる科学の飛躍に直結することでしょう。」と述べ、更なる研究の進展に期待を示しました。大会では中央研究所から多くの研究員が出席し、畜産研究室からは「石油成分の懸濁重合による食肉生成実験」や、怪獣研究室からは「フリューゲル地下構造と魔法陣を用いた怪獣の召喚および制御の可能性について」等の報告が行われました。また行政局からも担当者が出席し国土建設局は真空チューブ列車VCTTの利用状況、文部局は新コーデクス語の開発進捗状況についてそれぞれ報告を行い、最後に科学局長官で宇宙センター長のA・ヴァション博士が自ら「惑星フリューゲルの構造と我が国の宇宙開発」で研究成果を公表し、大会は無事閉会となりました。

【国際】石動第三帝国が我が国に宣戦を布告、対ヴァノミス・トロピコ戦争は世界大戦化

【国際】セビーリャ教皇庁が販売する贖宥状について中央研究所「効果を科学実験により明らかにしたい」

【国際】ノイエクルス自由国が中立国会議を主催、「大規模な新しい国際機構に発展する可能性も(ENEC特別代表)」

【社会】「宗教国家の兵器は科学技術で防御できない」「ロボットが蜂起する」等の悪質デマを流したとして5人が逮捕

【論文】コーデクス中央研究所「コーデクス共和国建国50周年記念論文集―コーデクス計画中間研究発表―」

【広告】[宣伝局からのお知らせ]戦時下での敵のプロパガンダやニセ放送に注意!周波数は事前によくご確認を



*フリューゲル暦 23435期650年 12月中旬*
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4月 24 (日曜日) 2016
【政治】建国50周年を祝し記念式典が旧首都ヴァルチャにて執り行われるほか 22:06  コーデクス共和国 
【政治】建国50周年を祝し記念式典が旧首都ヴァルチャにて執り行われる

649年5月3日の建国記念日に、旧首都ヴァルチャ市で建国50周年を記念する式典が開かれ、アニウェタ行政局長官を始めとした主要閣僚が参加したのに加え、招待各国の外交代表らも参列しました。各国からの参列者にはテークサット連合からアンヴァード・イズレン・ビン・イードヒース首席大臣、ロムレー湖畔共和国からイシドール・ラヴァンディエ外交局長、ウェールリズセ連邦共和国からシュネー・シルヴェストリ次期大統領、ヴェールヌイ社会主義共和国からドミトリー・カシヤノフ閣僚評議会議長、ノホ・ヘレコ連邦からはトマシ・ニヨール議長が参加し(参加表明順)、建国50周年を共に祝いました。式典ではアニウェタ長官が演説し、「コーデクス共和国が新たな局面を迎えつつある国際社会の中でいかなる役割をはたしていくかはコーデクス計画完遂の上で極めて重要だ」と述べ、さらなる外交上の努力の必要性を唱えました。また式典に合わせて首都ニーウ・ロッテルンでは記念パレードが行われ、多くの国民が建国50周年という節目を大いに祝いました。

【政治】議会選挙において与党統一コーデクスさらに躍進、経済状況好転が要因

648年に任期満了をもって解散された国民議会の総選挙が行われ、選挙結果はアニウェタ行政局長官も党員である与党統一コーデクスは、これまでの生活水準向上とさらなる福祉増大をマニフェストに掲げ、快勝しました。原始共産党から分党して成立した民主科学党は民進党への協力姿勢を打ち出して政権獲得を目指すとして選挙に臨み14議席を獲得する一方で、原始共産党は3議席に終わり、また民進党とコーデクス学術会議は存在感を示すことが出来ず惜敗、民主本党は9議席とやや勢力を伸ばしました。CDXの会は19議席と大幅に伸ばし、建国の有力者から構成される評議会の地位低下が認識される結果となりました。

【社会】建国50周年を記念して建国記念碑建造、北西島北部観光地区近くに

【軍事】海上実験場閉鎖に伴う防衛施設自爆実験成功、軍事局長官「怪獣や上陸部隊阻止に有効か」

【政治】厚生局ニコラ・ノフトフスキ長官退任、後任には病理学者ファム・チュオン・タン氏

【論文】A・ヴァション「惑星フリューゲルの不安定化と他惑星への移住可能性」

【国際】コーデクス共和国がENEC議長国就任、外務局広報官「円滑な議事運営図る」

【論文】ニコラ・ノフトフスキ「セビーリャ人の精神構造―ファシズム、フリューゲリズム、リベラリズムの中で―」



*フリューゲル暦 23386期649年 8月初旬*
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