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ノイエクルス通信  ノイエクルスの民間報道機関
7月 16 (日曜日) 2017
===【国際】ヴォルネスク憲法制定が大幅に遅延=== 14:09  ノイエクルス自由国 
===【国際】ヴォルネスク憲法制定が大幅に遅延===

(5日 ヴォルネスク暫定首都)議会選挙を終え、臨時政府の樹立を果たしたヴォルネスクにおいて、独立に向けた最後のステップである憲法制定に遅れが生じている。外務評議員は先の定例記者会見で「ヴォルネスクにおいてこういった遅延は珍しくない」と語り無関心を装っているが、連邦外務省関係者からは「見守る以外の選択肢が無いとはいえ、憲法制定が終わらない限り和平プロセスが進められない」と苛立ちの声が出ている。
そもそもヴォルネスクの報道によればミハイル州で反乱軍が蜂起した段階で分離主義者は独自の憲法を制定したとされており、外務省関係者はこの独自憲法なるものを素案にすれば憲法制定までそうそう時間はかからないだろうと見ていた。だが発表からかなりの時間が経っても国際社会に対し全文はおろか憲法の骨格すら公表されないところを見る限り、この独自憲法とはブラフであった可能性が高いと言えるだろう。いずれにせよヴォルネスク政府からの報道は限られており、同国は新たに手に入れたと主張する自由を行使し、より積極的に国際社会に対し情報公開を進める必要がある。
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7月 01 (土曜日) 2017
===【国内】最後のヴォルネスク長官命令発令=== 21:49  ノイエクルス自由国 
===【国内】連邦議会、ヴォルネスク独立承認を勧告===

(5日 アルバロ・デ・バサン艦上)ヴォルネスクからの連邦市民引き揚げを指示していたオルディアレス行政長官は、引揚者が溢れるフリゲート上で行政区政府解体を命じる最後の行政長官命令に署名した。

ヴォルネスク特別行政区における正義の執行者、連邦市民の権利の擁護者にして連邦最高評議会の代行者であるオルディアレス特別行政区長官の名において、以下を宣言する。

1.ヴォルネスク特別行政区政府はその任務を完了する。本命令以後、行政区政府は一切の活動を停止する。
2.ヴォルネスクに駐留する連邦軍は連邦市民を保護するため直ちにヴォルネスクから撤退する。
3.ヴォルネスク特別行政区の市民は特別の申し立てがない限り連邦市民権を喪失する。
4.ヴォルネスク特別行政区が持つ個人情報を含む機密情報は遅滞なく破棄される。
5.ヴォルネスク特別行政区の資産は残置され拾得者が自由に処分する。
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6月 29 (木曜日) 2017
===【国内】連邦議会、ヴォルネスク独立承認を勧告=== 00:23  ノイエクルス自由国 
===【国内】連邦議会、ヴォルネスク独立承認を勧告===

(3日 ノヴィルキウス)連邦議会は社会改革連合所属のサヴォナローラ議員が提出した、連邦最高評議会に対しヴォルネスク人独立に向けた外交交渉を始めるよう勧告する決議案を賛成多数で可決した。
サヴォナローラ議員演説「ヴォルネスク人の要請に従い、我々がヴォルネスクを連邦に併合してから140年が経過した。当時のヴォルネスクは内戦と政治闘争が続き、連邦政府にとって急務の課題は治安を回復し民生を安定させることにあった。確かに連邦政府の目標は同地域の安定にあり、ヴォルネスク統治体制は活力に乏しかったかもしれない。それでもここ数十年の政治改革でヴォルネスクには大きな自治権が与えられ、限定的にせよ地方における民主政治を確立するまでに至った。
同胞議員諸君、ヴォルネスク人が行政区における自治建設を引き継ぎ、その総意として独立へ向かう事をむしろ我々は歓迎し誇りに思うべきではないでしょうか。またこのヴォルネスク・スラヴ共和国なる政治組織、行政区における独立への機運がこれほどまでに高まっていることに注意を向けさせてくれたことに対し、我々は相応の感謝を示すべきではないのでしょうか。
尊敬する議長閣下、私は次の事項を討議し決議するように求めます。第一にヴォルネスク人は民主的に示された総意に基づき独立する権利を有する事、第二にヴォルネスク・スラヴがそのプロセスにおいて主導的地位を占める事、第三に独立ヴォルネスクはヴォルネスク人自らの力で建設され、国際社会の一員として受け入れられるべき存在となる事です。我々はこの条件が関係諸国にとって受け入れられるものであり、歓迎されるべきものであると信じ、この指針に従い連邦市民の代行者たる連邦最高評議会が関係各国と交渉に入るよう提案いたします。」

連邦議会決議はあくまで連邦最高評議会への提言であり法的拘束力は持たないが、すでに連邦最高評議会はこの指針に基づき関係諸国との交渉に臨んでおり、各国の反応が待たれる。

===【国際】ヘルトジブリール、連邦に対し宣戦布告===

(20日 ノヴィルキウス)ヘルトジブリール社会主義共和国はヴェールヌイ社会主義共和国による連邦への宣戦布告を受け、サンサルバシオン条約に基づき連邦に対し宣戦を布告した。サンサルバシオン条約の第1条に「締約国は、国際関係において武力による威嚇又は武力の行使を慎しみ、国際紛争を平和的手段によって国際の平和及び安全を危くしないように解決する」とある通り、ヴェールヌイ社会主義共和国は条約の精神に違反する行動をとっているものの、あくまで条約に定められた義務に従い相互防衛を宣言したヘルトジブリール社会主義共和国に対し連邦市民の間では理解を示す声が広がっている。
一方、戦争の根底にあるはずのスラヴ連合による調査報告書と要求事項に対する承認を宣戦布告文において留保したヴェールヌイ社会主義共和国に対しては連邦市民や政治学者から「何がしたいのか分からない」「分からんのにサインしたってのは、相当飲んでるんだな」「彼らは機会主義のスターリニストだ」など非難する声が高まっている。
スラヴ連合は各国政党が参加する任意の政治組織であり、各国政府が加盟する国際条約機関ではない。ガトーヴィチ帝国からは現在の政権与党である帝国発展党がスラヴ連合に参加しており、その調査結果を尊重することに一定の合理性はあるものの、ヴェールヌイ社会主義共和国からは野党ベルーサ民族主義労働連合しか参加しておらず、ヴェールヌイ政府がこの連合による決議に従う必要は国際法上、存在しない。ヴェールヌイからの報道では国是である社会主義との兼ね合いからスラヴ連合の活動に疑問が示されていただけに、連邦政府関係者にも驚きが広がっている。
政府関係者はヴェールヌイが「軍事行動により連邦の継戦能力を奪い戦争終結を早める」と宣言したことについて「武力で脅せば要求を通せると言っているに等しく、帝国主義的発想であり、連邦に対する侮辱だ」とコメントした。
政治学者はヴェールヌイの主張を「帝国主義、スターリニズムに対する国際協調主義の敗北であり、ヴェールヌイ人民は自らの手で国是を葬り去ってしまった」と見ている。社会主義的な国是を失ったヴェールヌイはただのスラヴ人国家でしかなく、彼らが作り上げた社会主義国としての独自の地位は既に失われたと言えるのではないだろうか。
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6月 25 (日曜日) 2017
===【国内】ガトーヴィチ宣戦布告、自由国議会紛糾=== 23:39  ノイエクルス自由国 
===【国内】ガトーヴィチ宣戦布告、自由国議会紛糾===

(3日 ノヴィルキウス)ガトーヴィチ帝国によるノイエクルス連邦への宣戦布告を受け、自由国議会では国民行動党の一部反連邦派議員が連邦最高評議会とヴォルネスク特別行政区の怠慢を糾弾する演説を行った。パドヴァ選出議員は「ただ飯食いのスラヴ人共を付け上がらせるからこうなる。自治権付与を決定した連邦の判断は決定的に誤りだった」と述べ「あんな荒地に兵隊の命以上に大切なものがあるものか」とヴォルネスクからの即時撤兵を主張した。
これに対し社会改革連合は「脅しに屈して軍を引くようなことがあれば自由国軍の名誉に関わる」と即時撤兵を否定。議長も「諸君、我々は戦おう。海岸で、都市で、ヴォルネスクの荒野で戦うのだ。反乱軍は鉄鉱山を抑えている。ヴォルネスク人はあてにならない。ガトーヴィチ軍は優勢だ。それが何だというのか。我々は生命、財産、神聖な名誉を賭けて戦うのだ。神よ、連邦に勝利を、然らずんば死を!」とガトーヴィチ帝国と徹底抗戦する演説を行った。
演説後に行われた投票で、議会は自由国軍動員への協力と無制限の軍事予算付与を決議した。

===【国内】連邦最高評議会、声明文を発表===

(5日 ノヴィルキウス)ガトーヴィチ帝国による宣戦布告を受け、連邦最高評議会は評議会議長声明を発表した。声明では「非公式の調査報告に基づき弾圧をでっち上げ、他国内における独立、分離運動を扇動する行為は到底容認されるものでは無く、反乱に対する軍事鎮圧を口実とする宣戦布告は明らかな内政干渉である。またガトーヴィチ帝国が提出した停戦条件はヴォルネスクの政治体制に対する明らかな無理解が含まれており、彼らが反乱分子のいい加減な情報を鵜吞みにしている事を示している」とガトーヴィチ帝国による軍事行動は容認しえないと非難した。
さらに声明では周辺国の責任にも触れ「ガトーヴィチ帝国による軍事行動に同調するのであれば、その前提条件である所謂スラヴ連合による声明文、その後の内政干渉も含めて容認するという事であり、到底文明国と呼ぶことは出来ないだろう。」と周辺国がガトーヴィチ帝国に呼応することに対し懸念を示した。

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[政府広報]

その1Vaで明日の勝利を買おう。
戦時公債販売促進局

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6月 24 (土曜日) 2017
===【国際】ガトーヴィチ帝国、内戦を扇動=== 23:54  ノイエクルス自由国 
===【国際】ガトーヴィチ帝国、内戦を扇動===

(10日 ノヴィルキウス)連邦政府はガトーヴィチ帝国が公式にヴォルネスク行政区を独立させるよう要求してきた事に関連して、要求を拒否すると共にガトーヴィチ帝国との国交断絶を発表した。
ガトーヴィチ帝国は同国人の集団をヴォルネスクへ密入国させた事を認めており、連邦政府ではこれらの集団が北ヴォルネスクでの民族主義過激派による内戦を扇動しているものと見ている。

===【国内】北ヴォルネスク分離派、独立を宣言===

(11日 パブロワグラード)スラヴ連合から支援を受けているヴォルネスク民族主義過激派、通称火炎瓶党とミハイル州地方防衛軍は同州全域における軍事支配を確立したと発表し、併せて同州の独立を宣言した。独立宣言はスラヴ連合からの支援を明白にうたっており、ヴォルネスクを自国勢力圏に取り込みたいガトーヴィチ軍事帝国主義が背後でうごめいているものと見られている。
ミハイル州の反乱軍支配地域に対する攻撃のため、連邦政府は自由国空軍に対し直ちに出動を要請、全軍大集会は軍出動の動議を賛成多数で可決した。また全軍大集会は無期限の即応警戒態勢も併せて可決し、予備役及び地方防衛隊にも準備態勢に入るよう指示が下された。

===【国内】ヴォルネスク行政区護民官にスースロフ氏就任===

(8日 パブロワグラード)連邦政府はヴォルネスク自治諮問委員会の推薦に基づき、スースロフ氏をヴォルネスク行政区護民官に任命したことを発表した。就任早々、ミハイル州ではガトーヴィチの支援を受けた反乱が起こっており、スースロフ氏がヴォルネスク行政の空白を立て直せるのか注目が集まっている。
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4月 01 (土曜日) 2017
===【国際】ガトーヴィチ帝国、各国過激派を糾合=== 04:39  ノイエクルス自由国 
===【国際】ガトーヴィチ帝国、各国過激派を糾合===

(ノヴィルキウス 10日)

ガトーヴィチ帝国はスラブ連合なる民族主義団体がイヴァングラードにて結成されたと国際社会に向けて発表した。同連合はヴェールヌイ社会主義共和国とヴォルネスク特別行政区のスラブ民族主義過激派を糾合したものとされており、治安当局は警戒を強めている。
治安当局関係者によると現段階では具体的な破壊活動の計画は察知されておらず、当面は事態の推移を見守るとの事。
連邦最高評議会は現段階で把握している情報を報告するようボロドフ護民官に求めており、近く最高評議会にてボロドフ護民官を喚問しての検討会が開かれる見通し。

保安警察報道部によるコメント「現時点でどの破壊主義者が関与しているかは特定していない。当然、ヴォルネスク市民は大憲章によって集会・結社の自由を保障されている以上、イヴァングラードで喚くだけなら我々の関知するところではない。」
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===【国内】連邦400周年祭、フリータウンで開幕式典開催=== 19:02  ノイエクルス自由国 
===【国内】連邦400周年祭、フリータウンで開幕式典開催===

(フリータウン 15日)275年のノイエクルス連邦結成から400周年を祝う連邦400周年祭が始まり、フリータウンで開幕式典が開催された。開幕式典では連邦最高評議会議長が演説を行い、ノイエクルス連邦が歩んできた400年間を称えた。
連邦最高評議会議長演説「神の恩寵により、記念すべき日をこうして迎えられた事に深く感謝します。ノイエクルス連邦の歩んできた道は決して平坦なものではありませんでした。皆さんの記憶にも新しいようについ200年ほど前には破滅の瀬戸際まで追い詰められました。この大地に染み込んでいるのはあの戦争での犠牲だけではありません。我々は連邦400年、連邦以前も含めると675年に渡る努力の末、崇高な独立を守り抜き、今でも自らの足で歩み続けています。
皆さんは終戦60周年式典でのカルラ議長の演説を覚えておられる事でしょう。私も同じメッセージを繰り返したい。我ら連邦が次の400年も、1000年も、そして永遠に続くよう、神がわれらを導いて下さるよう不断の努力を続けましょう。ノイエクルス連邦万歳!」

連邦最高評議会議長による演説後は連邦軍による軍事パレードが行われた。パレードの先頭は通例通り連邦陸軍第16歩兵大隊が務め、上空では連邦空軍による飛行ショーが催された。
フリータウンでの開幕式典には5万人が参加し、式典の模様は南瓜共和国、ヴォルネスク特別行政区を含む連邦全域へ同時中継された。ヴォルネスクではパブロワグラードを含む主要都市の中央広場に臨時の巨大スクリーンが設置され、集まった市民はヴォルネスク語へ通訳された議長演説に聞き入り連邦の一員として壮大な歴史に思いをはせていたようだった。
400周年祭は2週間続く予定で、この間は連邦全体で祝日となる。各地では式典や祭り、パレードなどが予定されておりどこの都市も準備で大忙しとなっている。

連邦400周年記念教育動画

===【国内】改正ヴォルネスク行政区設置法、可決===

(ノヴィルキウス 1日)ヴォルネスク行政区にさらなる自治権を与える改正ヴォルネスク行政区設置法(ヴォルネスク自治法)が連邦議会を通過し1日、施行された。改正法ではこれまで臨時職とされてきた護民官を正式な行政職へ格上げし、ヴォルネスク特別行政区における行政権の執行者として位置付けた。また行政長官は新たに選出されるヴォルネスク担当連邦評議員が兼務することとなる。これにより行政長官により担われてきた行政実務はヴォルネスク人の護民官に委ねられることとなり、ヴォルネスクにおける地方自治体制はおおむね確立されたと言えるだろう。連邦評議員が行政長官を兼務することで連邦最高評議会との密接な連携も期待される。
自由国議会はヴォルネスク担当連邦評議員としてアレッサンドロ議員を選出する見通しであり、アレッサンドロ議員が正式に評議員として選出され次第、ヴォルネスク自治諮問委員会による護民官指名のための討議が始まるだろう。

ヴォルネスク特別行政区設置法
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6月 27 (月曜日) 2016
===【国内】ヴォルネスク全土に戒厳令、秩序は回復=== 22:16  ノイエクルス自由国 
(10日 ネオヴォルガ電)ヴォルネスク行政府はヴォルネスク全土に無期限の戒厳令を敷く事を行政長官命令として発表した。併せて臨時旅券令が施行され州境を超える場合は行政府発行の旅券所持が義務付けられる事となった。これらの措置はヴォルネスク全土において治安が回復次第、速やかに撤廃される予定。すでに大都市周辺では秩序が回復し始めており、行政府広報によればヴォルネスクが正常へ復帰するのは時間の問題との事。

(写真はネオヴォルガ市街に展開する地域防衛軍)
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4月 16 (土曜日) 2016
===【国内】ヴォルネスク教育局、教育改革プランを発表=== 21:49  ノイエクルス自由国 
===【国内】ヴォルネスク教育局、教育改革プランを発表===

(10日 ネオ・ヴォルガ電)ヴォルネスク教育局は行政区基本法に基づいた新たな教育改革プランを発表した。新教育プランでは行政区基本法第13条に基づきヴォルネスク人が連邦市民としてより高度な活動に従事できるよう、基礎職業教育とスペイン語、市民教育課程を強化している。一方現在は必修となっているヴォルネスク語を中級学校の課程から全廃し、高等学校以上では必修から選択言語へと引き下げる。
ヴォルネスク語課程廃止について、ヴォルネスク自治諮問委員会は反対の態度を示しており、連邦域内のイタリア系市民団体からも「連邦域内における第2言語利用者の権利を無視している」と反発の声が出ている。
イタリア系市民は連邦議会に対しても陳情を行っており、行政府によるヴォルネスク語教育課程縮小の動きは思わぬところに波紋を広げつつある。
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3月 21 (月曜日) 2016
===【国内】パブロワ氏死去=== 02:04  ノイエクルス自由国 
===【国内】パブロワ氏死去===

(3日 ネオヴォルガ電)

ヴォルネスク特別行政区行政府はミチカ・イォシヴナ・パブロワ護民官が死去したと発表した。
パブロワ氏は600年頃から半世紀余りにわたって救国軍人戦線の事実上のトップとして君臨し、レオニード前行政長官の怠慢によりヴォルネスク行政に深刻な空白が生じた628年から20年余りに渡ってヴォルネスク特別行政区の護民官を務め、同地域を鉄の規律で安定させた。
パブロワ氏はノイエクルスへの留学経験があり、救国軍人戦線内では「留学派」と呼ばれる派閥を中心にノイエクルス連邦への忠誠と貢献を通じたヴォルネスクの地位向上を目指していた。パブロワ氏が護民官を務めたこの20年余りでヴォルネスクは経済、政治ともに大きな進歩を遂げ同氏が目指した通りヴォルネスク連邦域内における重要地域としての地位を占めるようになりつつある。
その在任期間を通じて連邦政府とヴォルネスクに対し忠実であり続けたミチカ・イォシヴナ・パブロワ氏の功績を連邦市民は決して忘れることは無いだろう。
今日の連邦議会の開会に先立ち、モラティーノス連邦最高評議会議長はパブロワ氏に対する追悼演説を行った。演説の中でモラティーノス議長はパブロワ氏を「尊敬すべき長老政治家、ヴォルネスクにおける偉大な連邦との同盟者」と呼び、「パブロワ女史の死去は連邦市民すべての悲しみ」と哀悼の意を表明した。またモラティーノス議長は「パブロワ氏が作り上げた連邦とヴォルネスクの偉大な紐帯を弱めてはならない」と述べ、ヴォルネスクは力強く連邦の一員として前進することを改めて表明した。
連邦最高評議会はパブロワ氏の功績を称え近く連邦における最高勲章である連邦名誉勲章を授与する見通しだ。

===【国内】エルベルト行政長官、護民官指名を要請===

(5日 ネオヴォルガ電)

ヴォルネスク行政長官室はエルベルト行政長官が自治諮問委員会に対し護民官を指名するよう要請したと発表した。護民官の選出は連邦最高評議会とその委任に基づく行政長官の専権事項であるものの、エルベルト行政長官としては自治諮問委員会の意思を最大限尊重する意向との事。
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