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中夏人民共和国の報道に関するセニオリス共和国の回答を受けアダム皇が声明を発表

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2019/4/4 22:52
ミルズ皇国  新米   投稿数: 11

828年1月に起きたミルズ首都火災テロに関する、中夏の報道並びに皇のコメントを国民の皆様はご存知のことと思います。

ケイン・フォン・マクレーン外務大臣がセニオリス共和国に中夏の報道に関する回答を求めたところ

恩国セニオリス共和国外務省は「我が国としては、かのような事実は把握しておりません。虚報の可能性が高いと思われます」と回答しました。

この回答を受け、 アダム皇が声明を発表しました。以下が全文となります

「828年1月に起きた首都放火テロの国際的影響は深刻化の一途を増すばかりである。

また、5月に『中夏人民共和国が首都放火のテロに関わった人物を逮捕』と報じたことは、我が国としても想定外の事態であった。

そして我々が事実確認を恩国セニオリス共和国外務省に求めた時の回答が上記である。

我が国は恩国セニオリスが外交的危機に直面していると見ている。

そもそも普蘭合衆国の報道機関ベルクマリ・タイムズ紙が828年1月の首都放火に関して、ミルズの植民地化を図るセニオリス過激派の犯行を示唆した時点で貴国は関与を否定してしまっている。

その時点ではまだテロが発覚する前ということもあり「ミルズ国内の問題」であったから否定するのも自然であり。

そして当初当該報道に疑念を抱いていた我が国は警戒し『普蘭合衆国の動向に注視が必要』とミルズ通信を使い声明を出し、報道を受けた普蘭合衆国側の『ミルズ皇国は火災事件の原因を調査し公表すべき』との声明を受け調査を行った事でミルズ人のテロであることが発覚し元老院の徹宵の尽力により、犯人は逮捕されたことで終息したはずだった。

だが、同年5月に中夏人民共和国政府広報が『国内でミルズ火災テロに関わった人物を逮捕』と報道したことでこの問題は国際化してしまった。

さらに同報道機関はその人物の発言と思わしき「私はセニオリス人だ。」との内容が掲載されていたため

この報道を受けて、7月に我が国は国内向けに事情を説明し、恩国にこの問題に関する回答を求めた

そして恩国の回答は上記のとおりである

だがその後中夏国政府広報が『逮捕のセニオリス人が旧ユリウスとの関係を自白。「9世紀の危機は全て我が国の陰謀」』と報じ

恩国の報道機関エルドラード通信紙が『セニオリス人を偽る犯罪手法が世界的ブームに。政府『極めて遺憾」』と報道したことで状況は最悪の方向へと向かっている

セニオリス人の関与が報道された時点で貴国は調査に乗り出すべきであった。

しかもエルドラード通信紙が『セニオリス人を偽る犯罪手法がブームに』と報道したことは早計かつ拙速である。

貴紙はセニオリス共和国政府の調査を待ち、調査結果を受けて当該報道の真偽周知と敗戦下にある自国の地位向上のため、確固たる事実を報道すべきで

セニオリス政府が中夏国に事実確認をしていない状況で「偽る」などと報道するのは自国の外交的立場を危うくする劇毒となりかねず国民の信用をも崩壊させかねない報道である

なぜならば、中夏の報道は事虚ともに不明であり

当該人物の素性も不確定な状況ではユリウス国の生き残りかそうでないか。

またはセニオリス人かそうでないか

いずれも判然とせず

また全く別の人種の可能性もあるため事実確認の必要性があるのは明白

しかし、エルドラード紙は「セニオリス人を偽る犯罪手法が世界的ブームに」などと報道してしまった。

事実確認もしないで根拠なき疑いを向ければ相手は矛をとり応する可能性すらある

そもそも、『セニオリス人を偽る犯罪手法が世界的ブームに』と当該報道機関は報じているものの

我が国が火災テロ事件に遭うまでそのような報道はなかったと思われる。

万が一そのような報道があるのなら証拠を示していただきたい。

さらに我が国で火災テロ事件があってからも該当する報道は中夏関連の報道のみであり「世界的ブーム」とは言い難い。

重ねて言うがこのような報道は自国の外交的立場を危うくしかねずいささか早計である。

付言すれば貴国は813年戦争の敗戦側中核国として軍縮条約下にあり万が一戦争になれば滅亡は必至の状況である

しかしこのままでは恩国の潔白を証明することは不可能に近いと言わざる負えない

ミルズ皇国は貴国との友好平和条約締結国として中夏政府の一連の報道に関する事実調査を貴国に強く要請する

さらに我が国で発生した火災テロ事件に関する調査を速やかに実施し、声明として発表することを貴国に強く要請する。

大恩あるセニオリス共和国がさらに繁栄し両国の友好関係がさらに深まることを私は願う

フリューゲル暦828年9月15日

ミルズ皇国 皇

アダム・フォン・ミルズ
上記の報道は9月時点で我が国の報道機関に掲載した物をそのまま掲載している。
本来外交の場において自国の報道機関の報道をそのまま掲載することなどあってはならないことだと私は考えている。
だが2か月たっても恩国セニオリス側からは声明どころかエルドラード通信紙による反論すら皆無であった
このままでは恩国セニオリスの外交的立場は危うさを増すばかりであると考え断腸の思いで当該記事の掲載に踏み切った
我が国はフリューゲル国際社会の国々に対しこの度の非礼を深くお詫び申し上げる
そしてセニオリス共和国元首シルウァ・イェールシュテット大統領に今回の報道に関する貴国声明の発表を強く要請する
付言すれば我が国の声明を無視した理由をお答え願いたい
我が国は貴国の声明を待っている。

この度は緊急措置だったとはいえ外交の場において自国報道機関の報道をそのまま乗せるという非礼を犯してしまい、誠に申し訳ございませんでした
ミルズ皇国元首としてまた、一国の皇として陳謝いたします
この度は誠に申し訳ございませんでした。
828年11月30日
ミルズ皇国 皇
アダム・フォン・ミルズ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/4/4 23:49
クラリス共和国  常連 居住地: 東京都  投稿数: 46

 この度は貴国への対応が遅れましたことをお詫び申し上げます。国内にて別の政治的問題へ取り組んでおり、本案件については稚拙なものとなってしまいました。

 さて、貴国がご指摘をされた828年7月のエルドラード通信による『セニオリス人を偽る犯罪手法が世界的ブームに。政府『極めて遺憾」』との報道につきましては、言葉通り犯罪手法の流行に関しての報道であり、特定の事件を名指しするものではありません。現在、我が国を巡り「世界を裏から支配している」「セニオリス共和国民は怪獣の末裔である」など様々な陰謀説が出回っており、そうした風潮を利用し、世界各地でセニオリス人を名乗り金銭を騙し取る詐欺事件が頻発しております。我が国政府としても、そのような陰謀説は全て誤りであり、かのような説を犯罪に利用する事案への警鐘の意味を込めて「遺憾の意」を表明したところであります。国内外に誤解を生む報道であったことはこちらとしても認識しており、お詫び申し上げますとともに、各国におかれましても、当該報道に関し早まった対応をされませんようお願い致します。

 続いて、貴国首都にて発生した火災事件につきましては、改めて追悼の意を表するとともに、信頼の置ける第三国を交えて早急に事実確認の把握及び首謀者の調査等を実施すべきかと存じます。中夏人民共和国の「ミルズの放火事件に関わった人物の一人を国内で逮捕」との報道につきましても、弊国人の関与を示唆するものであり、同様に第三国を交えて調査することをここに通告致します。

828年11月30日
セニオリス共和国 大統領
シルウァ・イェールシュテット

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/5 9:05 | 最終変更
ミルズ皇国  新米   投稿数: 11

迅速なご回答ありがとうございます
さて恩国たるセニオリス共和国に対し指摘をするのは我が国としては大変に心苦しいのですが貴国の回答に関する疑問点を指摘させていただきます
貴国は「陰謀論が出回っている」と仰りますが報道通信などに当該の事実が報道されたことはわが国の知る限り無く、また「世界各地でセニオリス人を名乗り金銭をだまし取る詐欺事件が頻発している」という報道に関しては当該報道の記事等、証拠を提示していただけないでしょうか。
また、フリューゲル諸国の報道機関の中で貴国が仰る「世界各地でセニオリス人を名乗り金銭をだまし取る詐欺事件が頻発している」という報道を行っている報道機関はわが国の調査した範疇では皆無でありました。
しかももし当該事件のようなことが起こればストリーダ王国レゴリス帝国普蘭合衆国等のフリューゲル世界における列強が捜査を開始しているはずですがそのような動きは今のところ皆無であり、ということは誠に残念ではありますが、当該報道の信憑性は限りなく低下してしまうと思われます。
また貴国の報道に関する弁明がすべて事実であったとしてもまた仮に流布に第三国がかかわっていたとしても
第三国の行動とするには疑問が残り、貴国の信用を失墜させるための陰謀とするのも無理があります。
なぜなら貴国は813年戦争の敗戦国かつ敗戦連合の中核国でありしかも当該戦争においてシーサイド空戦と呼ばれる空戦を行った際、行方不明者を含めれば概算で6万人もの民間人を死亡させています。
我が国の愚見ではありますが、そのようなことをしてしまった以上国際的信用が即座に回復するとは思えず
さらに付言するなら当該戦争から15年ほどしかたっていない現在戦争当事国の民間人も鮮明に当該戦争を記憶しているはずでありそのような状況下で信用が戻る可能性は皆無に近いといえます。
そのような状況下で関係のない他国が「貴国国民が怪獣の末裔である」などと言ったところで何の利益も無く
さらにもし当該の事実があるとすればそれは貴国が宣戦布告したために戦争当事国となったヴェニスグループの罪もなき国民がやり場のない怒りを陰謀論という形で貴国へとむけていると思わざるを得ません
戦争とは大国同士のエゴと利害関係が絡み合い起きるものであるという考えを我が国は持っています
そしてその戦争は一瞬にして民間人たちの(何気なく生活していて平和を普通のことだと思っている人たちの)日常を つながりを一瞬にして奪い去ります
もしかしたら貴国がシーサイド空戦を行った9月5日にある人は日常を謳歌しようとしていたかもしれません。
また、ある人は愛するものとやっと結ばれ結婚式を挙げようとしていたかもしれません。
しかし貴国は自国の利益のために、普通の人たちの普通の人生を奪った。「5万7000通りの人生」を、紡がれるはずだった小さな歴史、しかし何物にも代えられはしない大いなる歴史を貴国は奪ったのです。
貴国からしてみれば「自国の外交戦略上必要な犠牲であった」と言うこともできるでしょう。
しかし我が国は、私はその命を軽んじることはできません。
戦争に至る経緯は千差万別であり、時には危急存亡に瀕する自国のため一縷の望みに命を懸けて戦わなければならないこともあるでしょう
また自国の民衆がどうしても抑えられず結果として戦争に至ることもあるでしょう。
しかし戦争は「回避するべき」なのです。
そして貴国の813年戦争の場合に限っては当該国であるヴェニスグループとの交渉によってそれができたはずなのです。
けれども、貴国は開戦の道を選びあろうことか貴国は当該戦争は国家間戦争ではないなどと言う詭弁を弄し国際社会を混乱に陥れてしまいました。
今貴国ができることは一連の事件収束まで貴国自身が、貴国自身の大きな罪を噛み締め、十字架の重みがなくなるまで反省し国際社会へ誠意を示すことであろうと我が国は思います。
また、これは諸外国に向けたものになりますが仮にセニオリス共和国が反省し当国が国際社会に対して誠意を示した場合どうか寛大な心を持って受け止めていただきたい。
何故ならば憎しみは憎しみしか生みません。
同様に怒りは怒りしか生みません。
ですが愛は新たなる愛を生みます。
そしてその愛が大きくなればいずれは久遠恒久の平和へとつながるのです。
どうかセニオリス共和国が誠意を見せた暁には諸外国の皆様方は寛大なるお心でその誠意を受け止めていただきますようお願い申し上げます
最後に813年戦争において亡くなったすべての方々に我が国は、私は哀悼の意を表します
先のような戦争が起こらずフリューゲル世界の恒久平和が永遠に続くことを私は願っています
828年12月25日 
ミルズ皇国 皇
アダム・フォン・ミルズ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2019/4/5 14:52
ミルズ皇国  新米   投稿数: 11

声明文の発表日時について誤りが見つかったため訂正いたしますことを通知いたします。
正しくは以下の通りとなります
誤 828年1月25日
正 828年12月25日
この度は誠に申し訳ございませんでした

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/5 22:48
クラリス共和国  常連 居住地: 東京都  投稿数: 46

 先程ご指摘を受けました我が国の「世界各地でセニオリス人を名乗り金銭をだまし取る詐欺事件が頻発している」との声明につきましてお答えさせていただきます。この度の陰謀論及びそれを巡る犯罪事件に関しては、間違いなく事実であります。国際ニュースネット上では報道されていないものの、各国の国内向け放送にて多数報じられております。貴国の情報収集網を疑われた方がよろしいかと。尚、陰謀論は特定の国家・政府ではなく、一般市民のレベルで風説として出回っているものであり、決して各国の責任を追及するものではございません。むしろ、ヴェニスグループとの関連性を示唆する貴国の声明こそ、国際社会に悪影響を及ぼしかねない軽率な発言であると存じます。
 さて、貴国は813年戦争における我が国の責任について言及しておられますが、既にディースブルク条約にて「両陣営は今次戦争において発生したあらゆる戦争責任を互いに追及しないことを確約」されており、例え当事国でないとしても、終結した問題を蒸し返すのはご遠慮願いたいものであります。更に申し上げますと、我が国は過去の戦争にて過ちを犯したとはいえ、国土の防衛を含む広義の戦争は国家主権の一部であり、講和条約における軍備制限を除いてそのような国家主権を放棄したものとは考えておりません。無論我が国は戦争を回避し平和な世界への実現に尽力する所存でありますが、講和条約で定められた範囲を越えて我が国に"反省"を促す言動は控えていただきますようお願いいたします。

829年1月26日
セニオリス共和国 大統領
シルウァ・イェールシュテット

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/6 1:08
ミルズ皇国  新米   投稿数: 11

迅速なご回答ありがとうございます。
そしてこの度の貴国に対する非礼 誠に申し訳ございませんでした。
一国の主としてまたミルズ皇国の元首としてそしてフリューゲル世界の一国として陳謝いたします
貴国の主張は正論極まるものであります。
そして先ほどの声明はわが国の無知と未熟が招いたものであり国際社会の皆々様には多大なるご心配をおかけしてしまったことをお詫び申し上げます。
どうかこの度の非礼をお許しいただきますようお願い申し上げます
829年2月1日
ミルズ皇国 皇 アダム・フォン・ミルズ

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