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中夏民国における海底油田爆発事故に関する声明

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2018/2/28 1:10
ガトーヴィチ民主帝国  常連   投稿数: 53

中夏民国における海底油田爆発事故に関する声明

 762年1月10日(27434期)、駐中夏民国ガトーヴィチ帝国軍基地が、隣接する海底油田の爆発事故により壊滅し、施設の維持に当たっていた多くの兵士が殉職した。
 帝国政府は、殉職した兵士達に哀悼の意を表する。また帝国政府は、油田を乱開発し安全管理を怠った中夏民国に対して遺憾の意を表せざるを得ず、長年に亘る両国の友好同盟関係を維持するためにも、中夏民国の負担による駐屯地の再建を要望する。

為 政 院
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/2/28 7:53 | 最終変更
中夏人民共和国  常連   投稿数: 70

まず改めてこの場においても犠牲となった軍人軍属及び遺族の方々への哀悼の意を表する。
さて、ご指摘の我が国の過失についてであるが、隣接地点に油田を発見した時点で事故を予想していなかったにしろ対策を取るべきであったことは明白である。これについては我が国の過失を認めざるをえない。
しかしながらだからといって貴国が我が国に駐留基地の再建費用を請求することはできないということも同時に申し上げる必要がある。中瓦安保条約第5条1項において「ガトーヴィチ帝国中夏民国の任意の位置に駐留施設を建設し、中夏民国はこれに同意する。建設費用は全てガトーヴィチ帝国が負担する。」とあり、また、被駐留国の過失に関する項目は本条約内においては確認することはできない。よって我が国は条約に基づいて貴国に再建費用を請求しているにすぎないのであってなんら理不尽な要求をしているわけではない。本条約を策定した貴国がこれを失念していたとは思えないが我が国の認識としては以上である。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/2/28 14:15
ガトーヴィチ民主帝国  常連   投稿数: 53

瓦中安保条約においては駐留基地の建設費用を我が国が全額負担することには言及しているが、貴国の過失による駐留基地の壊滅可能性および再建必要性を考慮していないから、不測の事態においても両国の友誼を保つ一案として貴国の負担を要望した。
我が国は、貴国が安全管理上の過失を認めたことを鑑み、今回に限り駐留基地の再建費用を全額負担する用意がある。ただし、今後もし貴国の過失ないし暴力的行為によって駐留基地が破壊された場合には貴国が相応の再建費用を拠出することで合意したいがいかがだろうか。我が国はこの合意が瓦中安保条約の内容と齟齬をきたすことはないと考えているが、貴国の考え方次第では条約を改正して本合意案の内容を追加することになるだろう。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2018/2/28 15:19
中夏人民共和国  常連   投稿数: 70

安全管理上の過失については改めて陳謝するとともに再発防止に努めることとする。
また、我が国としては国際法治主義の観点から同盟国たる貴国が国際法規を軽視する国家であるという認識が国際社会に広まってはならぬという意識のもとに条約を指摘させていただいた。よって今後の為、また両国の関係維持のために一方が著しく不利になるものでない限り条文の追加改正は我が国としても強く望むものである。

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