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【PDEC】相互防衛取極&諸申請用スレ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 | 投稿日時 2016/6/30 0:21 | 最終変更
ゲスト    投稿数: 0

 相互防衛に関する取極に基づく、 Power Defense Entente Cordiale(PNEC)加盟国の会議、及び諸申請用スレッドとなります。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/7/1 21:39
ゲスト    投稿数: 0

ウェールリズセ連邦共和国外務省 PDEC派遣代表 アルマ・ヴェーベルン】
1.議長国及び主査国二国選定
2.PDEC軍令部の司令官選出
3.ヴァノミス問題に関する協議
4.軍事同盟の濫立

 ウェールリズセ連邦共和国は発足会議を召集をします。
 加盟国のうちテークサット連合は一時的鎖国措置より、レゴリス帝国コーデクス共和国の出席をもって会議の成立に替えるものとします。
 議題は上記三点であり、1項及び2項に関しては自薦他薦問わずとも良いものと判断されます。
 我が国は議長国にレゴリス帝国、主査にコーデクス共和国ウェールリズセ連邦共和国を推薦します。軍令部の司令官に関してはレゴリス帝国の軍将官が望ましいと判断されます。

 さて、本題たるヴァノミス問題についてですが、491年に劣らない規模の戦乱が危惧された650年の一連の騒動に関して、国際社会との約束である以上は、一定の何等かの結論を下さねばならないでしょう。
 顧問委員会の一翼を担うエルツ帝国アルドラド帝国との協議不足が結果として戦乱を呼ぶことと相成りましたが、これを前提として、今後これらのいわゆるダラット通貨圏に属する国々と如何に接するかを決する必要があります。
 我が国としては、事前交渉の不足について内省するものであり、また永久同盟・ENECのヴァノミス問題に関する渉外担当として行った一連の交渉について、些か性急であり、かつ歩み寄りの余地を狭めるものであったと認識しております。
 先の地盤沈下事件を踏まえた上で、今後はどのようにヴァノミスの統治にあたるべきか、また、エルツ帝国アルドラド帝国との今後の交渉について各国の意見をお伺いしたく存じます。

 また、近年各国の間で軍事同盟が急速に複数発足しています。いわゆる陣営化現象が進んでいるものでありますが、万が一いずれかとの間で懸案を抱え、かつ武力を伴う衝突に至った場合には世界規模の大戦がほぼ間違いなく招かれるでしょう。
 これらの軍事同盟に対して、PDECとして如何様に接するか、各国の意見を頂きたく存じます。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/7/3 1:15
レゴリス帝国  一人前   投稿数: 84

レゴリス帝国外務省 PDEC担当大使 フィリーネ・バルシュミーデ】

 PDEC加盟国の代表の皆様。ごきげんよう。今回、レゴリス帝国の代表として発足会議に参りましたフィリーネ・バルシュミーデです。以後お見知り置きくださいませ。

 さて、各議題について、我が国の意見を申し上げますわ。まず一つ目の議長国及び主査国二国の選定、及びPDEC軍令部の司令官選出についてですが、ヴェーベルン代表閣下が推薦された案に賛同致します。PDEC軍令部の司令官としては、帝国国防省よりヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セリューニン陸軍元帥が適当であると推薦を受けております。セリューニン陸軍元帥は帝国軍でも最古参と呼ばれる軍人であり、エルツ帝国に於ける二度に渡る内戦やフリュー第二帝政での内戦等に於いて様々な軍功を得ており、またレゴリス帝国統合作戦本部総長として帝国軍の統合運用に携わった他、多国籍の連合軍を纏め上げ、統一指揮のもと戦闘を遂行した経験が御座います。ですから、多国籍の軍隊となるPEEC直轄軍の司令部となるPDEC軍令部司令官としては適任であるといえるでしょう。

 次に、ヴァノミス問題についてですが、先の騒動の解決に際し先方と約束した事柄についてまず履行するのが大切なことでありましょう。約束された事柄については既に皆様御承知でありましょうから敢えて申し上げませんが、それを履行せずしてエルツ帝国アルドラド帝国
等との完全な和解にはなり得ません。それを成してからダラット通貨圏と呼称されるものに属する国々と接する必要がありましょう。
 ヴァノミスの統治については、先の同国にて発生した地盤沈下事件の原因、詰まる所かの国の油田採掘企業の考えなしの掘削と、ヴァノミス連邦政府の怠慢によりそれを放置した結果、油田が枯渇し荒地へと変化すると同時に面積量が増え、地盤沈下が起きうるとされる国土の面積量を超えて今回の事態に至った経緯を鑑みるに、今後更に厳しくあたらざるを得ないと言えるでしょう。既に彼の国はヴォルデリア条約を二度も破っております。その上今回の事態となった訳ですから、更に厳しく当たるのは当然のことです。ヴォルデリア条約第十三条にはこう書かれておりますわ。「ヴァノミス連邦が、長期的に未来の展望を有し得る状態、かつ連邦人民が自らの判断を以って国際社会と健全かつ公正の内に共存する道を
歩む事が叶うと、連邦最高評議会顧問委員会が全会一致で判断、決議した場合に、連邦最高評議会顧問委員会は解散され、全ての主権はヴァノミス連邦政府に委譲される。」と。今のヴァノミス連邦がそのような状態から逆行している以上、我々は手を緩めず厳しくせねばなりません。それがヴァノミスの為にもなるのですから。

 エルツ帝国アルドラド帝国との今後の交渉については、まずは前述の通り彼の国らと約束した事柄を履行した上で、ヴァノミスの今後を考えた交渉を行うべきでしょう。今後の顧問委員会に於いてはヴァノミスでの地盤沈下に関する議論が行われるでしょうが、前述の通りヴァノミスの責任を問うべきでしょう。彼の国らがその場においてどのような主張されるかはわかりませんが、もし仮にヴァノミスの責任を不問としようとするのであれば、それに反対するべきでしょう。そうすることによりヴァノミスは「長期的に未来の展望を有し得る状態、かつ連邦人民が自らの判断を以って国際社会と健全かつ公正の内に共存する道を歩む事が叶う」国家としての再スタートを切ることが出来るのですから。

 最後の複数発足した軍事同盟とのPDECの渉外方針についてですが、これについてはあくまで対立せず、穏健的な路線で以ってそれらと共に友人として共存するべきでありましょう。既にヴェーベルン代表が仰られていますが、それらと懸案を抱えた上、武力を伴った衝突に至った場合に世界規模の大戦が招かれるのは確実であるのですから、自国がそのような窮地に陥るのであればそれを事前に回避せねばなりませんわ。だからといって、その友人が間違いを犯しているにも関わらず、それを指摘せず放置していては友人のためにはなり得ません。であれば我々はそれを指摘し、是正するよう働きかけるのが友人である我々の務めとなりましょう。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/7/5 0:57
ゲスト    投稿数: 0

コーデクス共和国外務局外交部PDEC担当官 ヤロスラフ・ニキーチン】
コーデクス共和国政府を代表し、外務局より派遣されたヤロスラフ・ニキーチンです。我が共和国の見解をこの会議の場で述べさせていただきます。

1.議長国及び主査国二国選定
2.PDEC軍令部の司令官選出
議長国にはレゴリス帝国、主査国にはウェールリズセ連邦共和国コーデクス共和国を推薦いたします。また、PDEC軍令部の司令官については、レゴリス帝国代表より推薦があったV・I・セリューニン陸軍元帥で異論ありません。既に紹介されましたセリューニン元帥がこれまで積み重ねてきた華々しい戦歴は、PDECを率いる司令官として大いにふさわしいものでありましょう。

3.ヴァノミス問題に関する協議
ヴァノミス連邦のヴォルデリア条約違反疑惑に端を発したヴァノミスの安全保障にかかわる一連の問題は、最終的に大戦勃発寸前にまで至るという、いわゆるヴァノミス危機にまで発展しました。このような事態を招いた要因は既にウェールリズセ連邦共和国代表が仰ったように、事態の解決を急ぐあまり、関係各国との対話が不十分なまま戦争状態に突入したことにあります。本邦は、慎重な外交協議という過程を経なかったことについて、関係国の一員として自省を重ねるものであります。
一方で、ヴァノミス連邦の統治能力の減退に関しては改めて議論を行う必要があります。先日のヴァノミス連邦の大規模地盤沈下は行政による石油採掘事業への監督不行き届きであり、責任の所在を明らかにする必要があります。ヴァノミス連邦では地盤沈下のほか、食糧危機がかつては発生し、また不安定な経済から危機直前にも財政破綻に陥っていました。災害発生についても、また他の政治的あるいは経済的混乱についても連邦政府は責任を問われる立場にあることは明白です。
ただ、ヴァノミス連邦の責任を問う上においては彼の国の脆弱な統治基盤と複雑な政治状況を考慮しなければならないでしょう。ヴァノミスはかつては強力な専制統治体制にあったところ、体制転換によって分権的な連邦制に移行しましたが、これまでの政治や経済の状況を見るにヴァノミス国とエルジル共和国から構成される連邦政府は、多民族国家であるヴァノミス連邦を統治する上での権威と権力に欠けております。議会民主主義を放棄するような逆コースを辿ることはあり得ないとしても、ヴァノミスの統治構造を透明性を維持しながらも、より中央集権的な体制へと改革する助言と援助の実施を視野に入れてよいと考えております。

4.軍事同盟の濫立
近年次々と成立する軍事同盟はその目的も様々であり全てが陣営であるとは、本邦も考えておりません。しかしながら紛争の危機に際しては外交関係に対する政治的な配慮から、その条文に定められた範囲を超えて軍事行動が実施され、その結果として予想だにしなかった重大な危機に発展し得ることも考慮しなければならず、そういった潜在的な陣営の動向を常に注視することは安全保障の観点から非常に重要であります。つまりは、PDECに対し敵対的な態度を示す国家に対しては十分な注意を払ったうえで毅然として臨むべきであり、戦力に関しても引けを取らないレベルにまで高める必要があります。しかし一方で、対話を重視し友好的な、また積極的に協力や改善の意思を示す国々に対して無下に対応するようなことはPDECが国際的な信用力を高める上でも可能な限り避けなければならないでしょう。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/7/5 2:52 | 最終変更
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ウェールリズセ連邦共和国外務省 PDEC派遣代表 アルマ・ヴェーベルン】

 議長国にはレゴリス帝国、主査国にはウェールリズセ連邦共和国コーデクス共和国を選出。また軍令部司令官にはレゴリス帝国陸軍V・I・セリューニン元帥を選出することで一致したことを確認します。次会議以降の議事進行はレゴリス帝国政府によって執り行われますようお願い申し上げます。

 ヴァノミス問題については、外交交渉の不足を深く反省することを表明しつつ、今後は関係国との慎重な協議を重ねることで一致した旨を先の清算という形とすることに異論なければ、声明を採択することが妥当のように思われます。
 また、ヴァノミス連邦の地盤沈下事件については現連邦政府にその責任を厳しく問う姿勢で一致するものと思われますが、一点、ヴァノミス連邦政府が旧ヴァノミス王国の専制統治体制よりも統治能力において瑕疵があるとする主張、あるいはそれに類するコーデクス共和国政府の主張はわが国としては非常に否定的であります。というのも、ヴァノミス連邦はそもそもが、先の民族対立が例として妥当であるかと存じますが、あのような悲劇を再び引き起こさないためにも、ゆるやかな連邦制を志向しなければならないのであり、それがヴォルデリア条約の基本原則であります。その基本原則を否定するようなことはあってはならないのです。従って、中央集権的な体制に移行することについて、連邦政府は断固として反対しますし、仮に移行がPDECの方向性として位置付けられるのであれば、連邦政府は今後のヴァノミス問題において、ヴォルデリア条約を含めて、如何なる責任も負いかねます。
 ヴァノミス連邦政府に求められているのは現状より強力な統治能力ではありません。主権国家としての基本原則を尊重し、遵守する姿勢です。責任を放棄することなく、その責任を履行し、今回の地盤沈下事件に如何なる清算を行うのか、また再発防止に如何なる対策をとるか。そういったものであり、強固な権力を彼らに持たせることは不必要です。彼らに権力を握らせることは、再び暴虐の代名詞たるヴァノミス王国時代に回帰させることに繋がると、断言いたします。

 軍事同盟の濫立の問題については、是々非々の対応を行うことで一致を見ることができるものと存じます。即ち、友好的組織には友好をもって、敵対的組織には毅然とした姿勢をもって接することが肝要となるでしょう。上記方針に異論なければ、今回の発足会議の総括としたく存じますが、いかがでしょうか。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/7/6 23:24
ゲスト    投稿数: 0

コーデクス共和国外務局外交部PDEC担当官 ヤロスラフ・ニキーチン】
コーデクス共和国としてはウェールリズセ連邦共和国代表が提案されたPDEC方針に概ね異論ありません。ヴァノミス問題については本邦の立場としてヴァノミスにおける連邦制を否定してはおらず、あくまでより集権化すべきとする主張に留まることを改めて述べさせていただきたく思います。その根拠として、本邦はかねてよりヴァノミスにおける数々の問題の遠因として、連邦政府の統治イデオロギーたる自由民主主義が完全に根付いていない、民主的に発展途上の段階にある現状が挙げられると考えていることにあります。しかしながら、ウェールリズセ連邦共和国代表も述べられたように、ヴォルデリア条約において連邦制が導入された理由を振り返るとヴァノミスが現在の立場に置かれる要因となった民族対立の超克を理念として志向されてきた分権的かつ民主的な連邦制国家を支持しないものではなく、むしろしばしば発生するヴァノミス連邦における国内問題を克服し得ない限りには、ヴァノミス連邦が自立したその後にもまた同様の問題が繰り返され得ることも確かであります。よってPDEC全体の方針としてヴァノミス連邦の統治構造を維持しつつ、ヴァノミス連邦に対して一国の主権国家として条約の遵守を促すという姿勢を明らかにすることについて、改めて異議はありません。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/7/10 8:09
レゴリス帝国  一人前   投稿数: 84

レゴリス帝国外務省 PDEC担当大使 フィリーネ・バルシュミーデ】

 次会議以降の議事進行の件、承りましたわ。今後議長国としての責任を果たせるよう努力する所存です。

 さて、我が国としてはヴェーベルン閣下が提出されたPDEC方針に異論は御座いません。ヴァノミス問題については既にヴェーベルン閣下が我が国と同様の見解を述べられておりますので改めて述べることは致しません。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/7/19 16:56 | 最終変更
ゲスト    投稿数: 0

【650年ヴァノミス危機及びヴァノミス地盤沈下事件に関するPDEC声明】

 相互防衛に関する取極(PDEC)加盟国は、663年11月21日に650年のヴァノミス危機に関する報告書をとりまとめた上で、以下の如く声明した。

  • 1.650年のヴァノミス問題に関して
    • 当時ヴァノミス問題の統治委員会の一員であった新興諸国経済理事会及び永久同盟(現在はヴァノミス連邦顧問委員会対応をPDECに統合)がヴァノミスに対し指摘した数箇条の問題に関する対応について、他構成員たるエルツ帝国及びアルドラド帝国との協議及び緊密な提携を要する事案であるにも関らず、意図するところではないにせよ、必要とされる交渉が不足していた事を確認し、同危機を招く一因となった事を謝罪する。今後の交渉に際しては、関係国を蔑ろにすることなく、顧問委員会の円滑な運営に協力するとともに、及び同危機のような事態の再発防止に努めることを確認する。
  • 2.ヴァノミス地盤沈下事件に関して
    • 同危機の後、ヴァノミスにおいて発生した地盤沈下事件については、ヴァノミス連邦政府の石油採掘事業への監督不行き届きが原因といわざるを得ず、PDECはこれを強く非難する。また、多くの人命が失われたことに痛惜を禁じえず、ヴァノミス連邦政府の統治能力及び事業の監督責任を厳しく問わざるを得ない。今一度ヴォルデリア条約の精神をを確認し、遵守及び尊重の姿勢を同国政府が見せることを強く要求する。

以上が草案であります。レゴリス帝国及びコーデクス共和国におかれましては確認の上、異論なければ声明としたく存じます。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/7/19 22:15
レゴリス帝国  一人前   投稿数: 84

レゴリス帝国外務省 PDEC担当大使 フィリーネ・バルシュミーデ】

 レゴリス帝国としては異論ありません。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/7/19 23:12
ゲスト    投稿数: 0

コーデクス共和国外務局外交部PDEC担当官 ヤロスラフ・ニキーチン】
コーデクス共和国も本声明に異論はありません。

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