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【国際友好音楽祭】

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 | 投稿日時 2015/10/2 2:01 | 最終変更

出展いただいた13ヵ国について、全てひとつの動画とすると長時間になり、視聴側の興味の持続にも悪影響と判断し、とりあえずは分割して数日おきに公開いたします。(終了後、適当に一括化して公開保管するかもしれません。環境に左右されず見やすいことを優先して画質もフレームレートも低めです)
大した出来のものではございませんが、本音楽祭は、その開催時に存在していた国の史料としての価値(今回であれば600年代前半を偲べるかもしれない)もあり、公開後にwiki記事として楽曲説明もあわせ掲載します。後出しにはなりますが、設定の増強については順次募集受付いたしますので、必要があればご報告ください。(感想もいただけると作った側としてうれしいです)


国際友好音楽祭

◆背景や設定等

ヴェールヌイ社会主義共和国建国50周年を記念して、614年7月にウミェールイ中核市において開催。世界の友好促進、風土の紹介、文化交流を目的とする。
590年代に文化省が企画、参加募集は国交を有する全ての国に対して605年から行われ、要請した15ヵ国中、13ヵ国が出展した。参加内訳はエルツ帝国成蘭連邦王国ガトーヴィチ帝国、、スコッチランド共産主義同盟ウェールリズセ共和国テークサット連合タヂカラオ国コーデクス共和国ティユリア連合王国レゴリス帝国ノホ・ヘレコ連邦シェロジア共和国ストリーダ王国(出展決定順)
国内初の国際的イベントということもあり、ホールは超満員となった。国内では若い世代や学生を優先して国がチケットを配布、一般販売は少数に留まった。海外向けにも一般販売はなかったが、国内同様に「学生を優先して観覧させてあげてほしい」という要請つきで、出展各国の文化振興担当官庁にチケットを提供した。また音楽祭当日から前後一週間は、同チケットを入国用のビザとして取り扱う特例処置もとられた。

エルツ帝国,成蘭連邦王国,テークサット連合,コーデクス共和国
https://www.youtube.com/watch?t=3&v=waSY0mBIKGQ

◆製作後記

エルツ帝国出展「帝国の頂」
トップバッターなのは単純に最も最初に制作したということと楽曲的にも映像的にも出だしに向いてるかな?と感じたため。ご本人からは画像提供が国旗以外皆無という苛烈な条件下でした。wiki画像等から適当に抜粋しながら、キャプションもいただいたものを殆どそのまま利用。単調ですが許してね(何)後の制作の基本フォーマットを確定させるための習作ということもあり、楽曲に左右される部分も大きいですが、過度に凝った編集を試みるには技術もなければ時間もかかりすぎるということで、基本はこのエルツに合わせる形となっていきました。

成蘭連邦王国出展「威風堂々」
長い!2分超えだすと間が持たない。いただいた画像は四枚だったのですが、無理だったので画像の元ネタから独自に素材を探しに行くという工程がはじまりました。セーラン帝国主義死すべし。国旗も小さいものしかないので、一から作り直しました。セーラン帝国主義死すべし。キャプションもwiki等を参考に私が勝手に加えたものです。セーラン帝国主義死すべし。終盤の動画素材に突入してからはそれなりによく纏められたかな?と思うけど、さてどうでしょう。

テークサット連合出展「我が国」
楽曲の指定以外もらった素材を完全無視することを決断した第一弾。そして露骨に国家PVの体裁。実は制作時間が一番短い。多分15分かかってない。理由は察し。テークサットに神の祝福あれ。

コーデクス共和国出展「Song of Kodex」
これも楽曲以外、素材は自前で探したもの。ロボット楽団ってのは独自感ありますよねぇ・・・曲自体は同国の愛国歌ということもあり、PV向けな構成ですが、実際の国がまだ途上国だから、映像にも限度があるということで、多分すべてイメージ図的なものなんです多分。途中までターミネーターネタを入れまくって完全ギャグ作品にしてやろうかとしてましたが、途中で改心して一から作り直したという一人寸劇がありました。しかし改心したあとに出来上がったものは「科学ってなんだっけ?」と苦しむ内容に。これはこれでギャグかしら。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/10/7 23:26

ティユリア連合王国
https://www.youtube.com/watch?v=EfqGuqxoF6I

◆製作後記とか

ティユリア連合王国出展「我は汝に誓う、我が故郷よ」
成蘭を凌ぐ長さ。神聖同盟はこれだから・・・。とはいえ後半以外はご本人からの提供素材を加工したものだったので比較的楽に完成していたもの。広大な国土に山や緑の多いティユリアなので、納得できる環境映像ラッシュ系となりました。始まり方と終わり方のみ、ティユリアの惑星脱出が発表されたことを受けて作り直したのですけれども、これほどの国が惑星脱出だなんて良くわからないものですね(何)
最大の貿易相手国、FENA加盟も神聖同盟が議決権を有していたからこそと、別府からすれば成蘭に次いで数少ない「まともに信頼しうる国」だったわけですが、関係強化の途上での離脱は残念至極。なにはともあれ御疲れ様でございました(号泣)

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/10/12 18:26 | 最終変更

ウェールリズセ共和国,レゴリス帝国
https://www.youtube.com/watch?v=DTglU7uwnqg

◆製作後記

ウェールリズセ共和国出展「交響曲第4番イ長調 イタリア」
イタリア枠。曲もイタリアより。素材はほぼご指定の通り使用して無難なスライドショーに。もっとイタ公っぽくできたけど、そこはベルサリエーレとか他イタリア系に配慮もあったとかなかったとか?ネオベネツィアは美しいですねっアリア社長!

レゴリス帝国出展「ラインの護り」
本音楽祭唯一?の軍事枠。野蛮で嫌ですよね、戸締りします。(実際は私が「レゴリスくらいは軍事でオナシャスね!」と軽く要請していた分もあるのですが)素材も多くいただいていたので、無難な作りになる予定だったのですが、指定写真は後半ラッシュ気味に使用するに留め、実際は全編にわたって勝手に作りました。結果的に豪華な編集になってます。良いとこどりのひどい贅沢設定軍隊の国だなと改めて感じました。野蛮で嫌ですよね、戸締りします。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/10/15 1:00 | 最終変更

ストリーダ王国
https://www.youtube.com/watch?v=xlK1RPWBpC8

◆製作後記

ストリーダ王国出展「進め、王国よ」
まず本人に謝罪します。すいませんでした。私は悪くないもん。けど訂正の素材は一部反映してるからお許しくださいませね。(楽曲の変更依頼を受けていましたが最初の指定で作ってしまいました)
テーマは「ストリーダブルー」(そんなものはない)楽曲が明るく短いので、国旗同様爽やかに、色使いは眩しくを心掛けた模様。ラストカットは国旗を実写再現しようとして失敗。もうすこし粘れば良かったかも。指定素材としていただいた静止画は直接は使用していませんが、同じものの動画に差し替え。ほかもwikiを参考に、騎兵のみオリジナル。作っていて、ストリーダが我が国にも勝るキメラ設定国家であることがわかりました。(血反吐)先進大国は羨ましいすなぁ。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/10/17 22:41

ノホ・ヘレコ連邦
https://www.youtube.com/watch?v=czbCCzNc9G4

タヂカラオ国
https://www.youtube.com/watch?v=lZDNVeM151Q

◆製作後記

特に楽曲レベルから独自キャラや風土が表されてると思った二か国です。

ノホ・ヘレコ連邦出展「高く帆を上げよ」
さすが同志ノホ・ヘレコ。音楽祭の最短記録を樹立すると共に、映像もご本人の製作です。(フォーマットにあわせてタイトルと旗のみ私が追加)
楽曲もノホっぽくて良いですね。ただ本人も歌詞がわからない謎曲なんですよね。
タヂカラオ国出展
曲名不詳。インディアンフルートによる癒しの音。さすが重鎮は格が違う。この楽曲以外余計な音をいれたくなかったので開幕即スタートにしました。睡眠導入用に使える!!

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/10/18 20:24 | 最終変更

ガトーヴィチ帝国,フィナーレ,エンドロール】
https://www.youtube.com/watch?v=u1oRkSNkdog

◆製作後記

ガトーヴィチ帝国
本人様から公開の催促をされまくったから最後にしてやったぜ(ゲス顔)
かねてから細かく写真素材をいただいており、順序やキャプションの指定もあって苦労なく製作できました。とはいえ全て動画化してあるため探す時間自体は少しばかりかかりましたが。ナンバーワン高速鉄道サプサン万歳(錯乱)

フィナーレとエンドクレジット
外国のお客さんもいるから配慮して英語版なんですよ(適当)きな臭いフリューゲルの世の中と我が国の思考を対比するイメージを託しているらしい。

◆公開不可能分について
スコッチランドとシェロジアにも出展いただいたのですが、諸般の事情により公開できませんでした。大変申し訳ありません。
スコッチ→提出内容がどう頑張っても動画で纏められない内容だった
シェロジア→権利上の問題でYouTubeでの公開が困難
纏めて何かしらの形で公開したいとは思っていますが、今回の分割公開については断念となりました。重ねてお詫び申し上げます。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/10/19 19:48 | 最終変更

動画公開できなかったスコッチランドとシェロジアの出展内容について、ビジュアルと詳細を公開します。

スコッチランド共産主義同盟
歌手マッツ・ダイラー・ケン(Matts Dailer Ken)による歌で『スコッチランドハイパーサンバカーニバル』(元ネタ楽曲はイギリスのパンクミュージック)

[添付]

マッツ・ダイラー・ケンのプロフィール
62歳。元々は三流俳優だったが、歌手活動で大成功をおさめ王政時代から国民的スターとしてスコッチランド芸能界に君臨する大御所歌手。なぜか石動風の古風な髪型をしているがこれは彼の趣味らしい。

シェロジア共和国
歌手イトゥカ・メイズリーク・ネハニツカーによる歌で『X.U.』(元ネタ楽曲は「終わりのセラフ」オープニングで同名のアニメソング)

[添付]

ビジュアルは全編にシェロジアゴシックを強調したものでした。

投票数:0 平均点:0.00
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/10/26 3:34 | 最終変更
ガトーヴィチ民主帝国  常連   投稿数: 53

国際友好音楽祭観覧実記
ミハイル=フルートロヴィチ=ドラーニン

私は先日、ヴェールヌイ社会主義共和国建国五十周年を記念する国際友好音楽祭を観覧しました。今年の一月にガトーヴィチ学生団団長という大命を仰せつかって以来、果してこのような大役が私に務まるのか否かが非常に不安でした。そしてその不安はウミェールイ独立経済記念ホールに「帝国の頂」の完全五度が反響するまで持続していたのです。
さて、エルツ帝国からはティルブルフフィルハーモニーが出場し、帝国の頂という曲を演奏しました。国際友好音楽祭では、その国を紹介する映像が映し出されます。エルトウェルプ大学やエルツテリア線の皇帝の矢列車の写真を見て、いかにも豪華絢爛でありいかにも帝国らしいという印象を受けました。尤も帝国の頂自体が宮廷音楽であるためまさにエルツの文化力を全面に押し出した演出でした。
次は成蘭連邦王国の東和青年交響楽団による威風堂々でした。成蘭は言うにや及ぶ我が国の同盟国にして大工業国かつ平和を愛する国家ですから、私は一層大きな拍手で迎えました。映像の方は、初めのアレグロでは優れた行政、中間部のトリオでは東和山脈の自然、後半は経済活動の盛んな成蘭市を紹介するものでした。最後のフェルマータに翻る成蘭旗は圧巻でした。
テークサット国立交響楽団は同国国歌を演奏しました。トロンボーンのファンファーレに導かれる東洋の響きは、経済発展の様子を紡ぎだす映像と相俟って未来への希望を覗かせました。先般のシェロジア砲撃以来、国際社会の表舞台から追放されたテークサットですが、着実に復帰への道を前進しているのです。
暗闇の内にトランペットのファンファーレが始まり、舞台が明転すると同時に我々は驚嘆しました。コーデクス共和国の演奏ロボットSpR6楽団によるソングオブコーデクスです。映像の説明によれば、建国以来の研究によって楽譜を読み取り演奏するロボット楽団が誕生したということでした。恐らく金管楽器を吹くロボットの唇は適切に振動するように設計されているのでしょう。これにはベラヴァダー高校管絃楽部トランペット奏者としてかつ世界に名だたる工業国のガトーヴィチ人の一人として対抗心を覚えました。
ティユリア連合王国のアドリア・フィルハーモニー王立交響楽団とカレスティア混声合唱団は、我は汝に誓う、我が故郷よを演奏しました。惑星間移住計画ロムルス計画を進行中であるティユリアのオーケストラの生音は二度と聞くことができないのです。歌詞も映像も、あらゆる愛と山紫水明の国土を称える素晴らしいアンサンブルです。感動的な旋律を幾重にも幾度も聴くことができる曲であり、他国人である私までティユリアへの愛国心が芽生える心持ちがしました。演奏を称賛し門出を祝福する万雷の拍手は五分の長きに亘り、その後休憩が入りました。

ウェールリズセ共和国からは、プラエトリア・フィルハーモニー管弦楽団が出場し、メンデルスゾーンの交響曲第4番イタリアを演奏しました。ウェールリズセ共和国はヴェネツィアの後継者たる自負を有しており、楽曲と映像からはフリューゲルのヴェネツィアを標榜するに相応しい高い文化がひしひしと伝わりました。ウェールリズセのオーケストラはベルサリエーレ王国とはやや異なり几帳面なイタリアを、誤解を恐れずに言うならばドイツ的なイタリアを紡ぎだします。絃の縦も常に揃っていました。
そして、超大国の名に相応しいレゴリス帝国のブリンスト・ライヒスヘーア吹奏楽団の登場です。ラインの護りという曲名と吹奏楽団と合唱団による演奏ということから華やかな行進曲を想像していましたが、その予想は初めのティンパニの打撃で打破され、実際は男声合唱つきの重厚なアンダンテの楽曲でした。映像も整然として行進する軍隊や戦車及び戦闘機の白黒映像であり、レゴリスの歴史と軍事力を誇示する内容でした。
ストリーダ王国のトラーバーデン・フィルハーモニー管弦楽団は進め、王国よを演奏しました。この音楽祭でのレゴリスを静と称するならばストリーダは管楽器による華やかなメロディーが流れる動と云えたでしょう。中間部のトランペットによる旋律が始まると大画面が青を基調とした同国の国旗に移り変わり、そのまま空を飛ぶ曲技飛行隊の映像に推移する演出は爽快の極致でした。
ノホ・ヘレコ連邦は海洋民族らしさが色濃く反映された連邦第21合唱団による無伴奏男声合唱です。曲の終盤にある威勢のよい掛け声がノホ・ヘレコの団結を象徴しているような点で印象的でした。入る映像も我が国の亜寒帯気候と異なる温暖そうな光景で、南国の雰囲気を感ぜられました。
少人数でホールを埋め尽くす聴衆を感動させるという点において、タヂカラオ国代表パワリハ・イル・マヒワの演奏は舌を巻くものでした。タヂカラオは我が国よりも遙かに長い歴史を有する老国ですが、戦争を嫌悪して平和を享受しています。映写機はタヂカラオの風光明媚な都市群や大自然を映し出すのです。聴衆は黙然として之に聴き入り、漸く拍手が起こったのは演奏が終っての余韻を愉しんでか20秒程後のことでした。
そして遂に、エフゲニー=スヴェトスラフ率いるガトーヴィチ国立交響楽団が登場したのです。スヴェトスラフの指揮は印象的であり、セヴェロモルスク・フィルハーモニー交響楽団を率いるモリス=フロリンスキーと双璧を為し、人の心に直接訴えかける表現を得意とします。その点でアキラ=イフクベ作曲のピアノと管絃楽のためのリトミカ・オスティナータは、ガトーヴィチ人の感性に合致するとともにスヴェトスラフとガトーヴィチ国立交響楽団の魅力を引き出すのに適した曲でした。国旗、稲、工業、鉄道に正教。加えてゲネラルパウゼの後には私の志望校でもあるイヴァングラート帝国大学の威容が映写され、ストリボーグ航空機とガトーヴィチへようこその文言で締まるのです。素晴らしい映像を提供してくれたヴェールヌイ公共放送、情熱的にリトミカ・オスティナータを弾いてくれたガトーヴィチ国立交響楽団に対して、私たちガトーヴィチ学生団は最大級の拍手を送りました。
フィナーレは、ナシノヤェネバ市民管弦楽団と国立芸術団による明日が来ればでした。私たちの殆どが平和を希求するのに、戦争が起こってしまう。しかし、この国際友好音楽祭で諸文化を有する諸外国と交流すればきっと平和は訪れるのだと伝えてくれる演出でした。最後の完全五度がホールに響き渡った時、聴衆は皆感極まって口々に思いを叫んでいました。私も無意識に大声でヴェールヌイ万歳、ガトーヴィチ万々歳と叫んでしまいました。拍手の音は絶えることを知らず、緞帳が下りても続いていました。私はもう大役を与る事への不安はありませんでした、ガトーヴィチ学生団団長として実記の執筆を除く全ての職分を務め上げたのです。以上で国際友好音楽祭観覧実記を擱筆します。
ヴェールヌイ社会主義共和国建国五十周年万歳。
ガトーヴィチ帝国万歳。
フリューゲル万歳。

ミハイル=フルートロヴィチ=ドラーニン
進学指導重点校のイヴァングラート市立ベラヴァダー高等学校二年生。我が国を代表して国際友好音楽祭に出席した学生八十七名の団長だった。

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