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【FENA】フリューゲル経済諸国同盟会議&諸申請用スレ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/21 19:36
クラリス共和国  常連 居住地: 東京都  投稿数: 46

既に手続き上の正規加盟国であるセニオリス共和国代表として意見表明をさせていただきます。

【加盟国間の協力強化に関する決議案】
こちらに関しては特に異論はございません。賛成票を投じさせていただきます。

セニオリス共和国の加盟資格に関する決議案】
 我が国の立場に関わる議題が上がっているようですが、この度我々は"FENA加盟国に嵌められた"。このことを強く申しあげておきたいと存じます。特に重要な問題と認識しておりますので、直接当該国を名指しすることも厭いません。レゴリス帝国は意見表明の中で「このように、準加盟期間がFENA加盟国に相応しいかどうか、他の正規加盟国に見定められている謂わば”テスト期間”であるにも関わらず、自国に降ってきた問題を適切に対処できず、あまつさえ自国の主権意識の欠如を国際社会に自ら晒した国家を、FENAに正式に加盟させたくはありませんし、我が帝国としても正式加盟させる訳には参りません。」と述べておりますが、その"テスト期間"セニオリス共和国に対し"問題を降り下ろした"国は一体どこでしょうか?

 そう、それこそが普蘭合衆国なのです。普蘭合衆国は我が国を"試す"目的でレーザー照射を行い、その結果中夏人民共和国が便乗する結果となりました。更には不確定な情報を基にして、一方的にミルズ皇国における火災事件を我が国が関わっているものと吹聴しました。勿論、火災事件そのものはミルズ皇国内で発生したものではありますが、事件を一方的に我が国(あるいは我が国民)によるものと最初に結び付けたのが普蘭合衆国であることに間違いありません。そして、これら両事案が"我が国の準加盟期間中"に、FENA加盟国である普蘭合衆国を発端として引き起こされている点に注目していただきたい。我が国はこれを決して"偶然"とは捉えません。普蘭合衆国が何らかの意図をもってこれらの事案を引き起こし、そしてこの度のようにレゴリス帝国我が国の姿勢を批判する議案を提出することを見込んでいたものと思われます。

 更に、普蘭合衆国は先程、一転して我が国を擁護する表明を行いました。これは、一見すると我が国に対する良心的な配慮であると思われるかもしれませんが、そもそもの事の発端は他ならぬ普蘭合衆国にあるのです。レゴリス帝国を通じ一旦は我が国の地位を不当に貶めた後、続いて"良心的な国"を演出するために擁護を行う。これこそがかの国の欺瞞であり薄汚い策略なのです。

 例えこの決議において我が国が正規加盟国の立場を維持したとしても、一時この総会において厳しく追及されたことは事実として残るでしょう。その点において、普蘭合衆国の目論見は十分に達成したと捉えるべきです。

 さて、ここまでは普蘭合衆国に対し指摘を行いましたが、レゴリス帝国の主張する「主権意識の欠如」についても、甚だ疑問なものであります。我々は、基本姿勢として他国による我が国領海内でのレーザー照射そのものを否定してはおりません。この度の事案に関しては、我が国政府によってレーザー試射の要請を事前あるいは事後に許可した点において十分に主権を行使したものと認識しております。更に、両国とも我が国の領土・施設・艦船等には一切の攻撃を加えておらず、ただ領海内に向けたという事実をもって我が国に対する直接的な攻撃とするには不十分です。レーザー照射の試射地として承認するか否かを国家として選択することが主権の行使であるとは認めず、単に領海内でのレーザー照射を認めないことのみが主権の行使であるとお考えでしたら、その結論に至る合理的な主張を述べていただきたいと思います。

 続いて、ミルズ皇国内で発生した火災事件を巡る一連の報道についてですが、これに関して、あくまで一報道機関の発した未確定情報に過ぎないものを、国家主導で介入することは軽率かつ不適切なものと我が国としては考えております。報道機関の属する普蘭合衆国及び中夏人民共和国からの国家による正式な抗議等があれば当然真摯に対応しますが、両政府は報道後直接我が国に対する抗議・照会等を行いませんでした。そのため、この一件に関しましては一時的な報道のレベルのまま終結したものと見るべきです。

 勿論、ミルズ皇国との間で発生した事件認識の齟齬に関しては我が国にも一定の責任がありますが、こちらは主権意識とは別問題であると我が国は考えております。

 これらを踏まえた上で、我が国は"セニオリス共和国の加盟資格に関する決議案"に対し反対票を投じさせていただきます。本来我が国の立場に直接影響する投票行為を行うことはいささか強引であるとは認識しておりますが、この度の各国の姿勢を見るにこれもやむを得ないものとの結論に至りました。

 最後に、この度の決議案がどのような策略の中で提出されたものであるか、それを皆様にはしっかりと認識していただきたいものであります。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/21 20:55 | 最終変更
普蘭合衆国  一人前   投稿数: 80

普蘭合衆国代表として名誉にかけてセニオリス共和国代表の意見表明に対して発言致します。

【レーザー発射に関する事案】
まずは事実確認をさせて頂きたく思います。
我が国では、本事案に関して平和裏に終結したものであるとの認識です。
なぜならば以下の事実が存在するからであります。

1.本事案から既に7年強経過している。
2.当時、セニオリス漁業組合から感謝の意が報道されている。
3.現時点に至るまでセニオリス共和国政府から本事案に関して問題視する表明が一切されていない。

ところが今回セニオリス代表は、
普蘭合衆国は我が国を"試す"目的でレーザー照射を行い、その結果中夏人民共和国が便乗する結果となりました。」
と本事案を問題視している様に受け取れます。
果てさて、、、今頃になって突如政府見解を表明されたのでしょうか?
非常に困惑する内容です。また「我が国を"試す"目的」とはセニオリス代表の主観ではないのですか?
我々は上述の経緯をもってしてもおわかりの通り、その様な意図は一切ございません。

【ミルズ火災事件に関する事案】
こちらも事実関係の確認をさせて頂きたく思います。
セニオリス代表は、
「不確定な情報を基にして、一方的にミルズ皇国における火災事件を我が国が関わっているものと吹聴しました。」
と発言しました。
こちらに関して代表部より普蘭合衆国政府に関して問い合わせを行いましたが、政府見解として発表したことはございません。
唯一、最大紙ベルクマリ・タイムズが同社の記事として
【国際】ミルズ首都壊滅は、同国の植民地化を図るセニオリス過激一派の犯行可能性がある。828年 1月 (ベルクマリ・タイムズ/普蘭合衆国)
と発表いたしました。
政府見解ではなく、またベルクマリ紙も可能性を言及しただけであります。
セニオリス代表は、
「最初に結び付けたのが普蘭合衆国であることに間違いありません。」
と合衆国を名指しで断定しておりますが、事実無根であると明確に反論申し上げます。

以上、2事案に関してご意見申し上げました。
セニオリス代表はFENA総会でそこまで踏み込んだ言及するからには根拠をお持ちでしょう。是非ご提示いただきたい!!
具体的な根拠がなければこれはでっち上げであります。
「主権意識の欠如」以前に国家としての品格を疑われる行為です。
百歩譲ってセニオリス共和国代表の主張が全て真実だったとしましょう。
しかし、ここまで我が国を敵視する国家を支持する謂れはありません。

セニオリス共和国の加盟資格に関する決議案】への我が国の意思表明を変更します。
現時点をもって、普蘭合衆国賛成票を投じます。
また、もしセニオリス代表が発言した内容の具体的な根拠が提示されない場合、
他の加盟国を不当に貶める行為を行う非常識国家であるとの見地から加盟国資格停止処分の採決を提案します。

また上記とは別に、普蘭合衆国はこの様な宣戦布告文章に等しい内容を享受するほど寛容ではありません。
FENA総会の主旨から逸脱するためこの場で言及は控えますが、普蘭合衆国からセニオリス共和国に対して別途対応を行うことを申し伝えます。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/22 23:28 | 最終変更
普蘭合衆国  一人前   投稿数: 80

普蘭合衆国は、FENA総会にて以下の表明を行います。

レゴリス帝国によるセニオリス共和国併合に関して】
我々は、この無秩序かつ突然の併合に関して異議を表明します。
何故ならば、この併合は早急かつ経緯が不可思議で当座凌ぎの理由付けに終始しているからであります。

1.FENA総会にて加盟資格に関する決議案の採決が行われている最中、決議案対象国が前提を覆す併合条約に調印したこと。
2.併合先がFENA加盟国であり同決議案を提案したレゴリス帝国であること。
3.「2年前から併合協議がされていた」と主張するが、時系列としてこれを適用すると理解しがたい事実が存在すること。

第1項において普蘭合衆国は、FENA総会の意思決定手順の無視したセニオリス共和国を強く糾弾します。
第2項において普蘭合衆国は、自らFENA総会に決議案を提案しながらその採決の結論を待たず併合に踏み切ったレゴリス帝国の自己中心的かつFENAの根底概念否定行為を強く糾弾します。
第3項において普蘭合衆国は、レゴリス帝国からセニオリス共和国への非難と加盟資格に関する決議案が提出され、これに対してセニオリス共和国が反発するなど「双方合意の併合成立とはかけ離れた状況」の中、何故か合意された矛盾を指摘します。

特に第3項に関してはFENA内部に留まらない国際的な問題であると普蘭合衆国は提言します。
併合協議がされていたのに、何故レゴリス帝国はFENA総会を通してセニオリス共和国「主権意識の欠如」という表現を用いて非難をしたのか。
セニオリス共和国レゴリス帝国指摘の「主権意識の欠如」を否定し反発の姿勢を強めた最中、なぜ突如併合条約に合意したのか。
これら経緯を見る限りとても「平和的な合意による併合」であるとは思えません。
協議と並行して自己の交渉を有利に進めるためにFENA総会を利用して圧力をかけたのか、
そもそも併合協議は事前に行われておらず、突発的にご都合主義的な合意が行われたのか。
様々な可能性が疑われますが、「平和的な合意による併合」であれば一連の非難の応酬は何だったのでしょうか。
これはレゴリス帝国ないしセニオリス共和国により行われた国際社会に対する挑戦であると普蘭合衆国は主張します。

以上から、普蘭合衆国この併合を容認しないことを表明します。
引き続き、普蘭合衆国セニオリス共和国を独立国として扱うと共に、セニオリス代表から普蘭合衆国に対する非難に関する具体的な根拠の提示を改めて求めます。

また、議長国である昭栄国代表に対して我々の指摘した第1項および第2項の見解を求めます。
レゴリス帝国及び、セニオリス共和国の併合に関する行動はFENA総会の採決や意思決定手順を無視する重大な違反行為ではないかと指摘致します。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/23 1:48 | 最終変更
レゴリス帝国  一人前   投稿数: 84

 皆様、御機嫌よう。本FENA総会に出席されていたレゴリス帝国代表である小木曽外務副大臣が発作で倒れて入院されてしまったため、私、レゴリス帝国外務副大臣であるマルグリット・スリューフェンが代わって出席致します。どうかお手柔らかにお願いしますね。

 さて、普蘭合衆国代表の意見表明について、我が国から意見陳述させて頂きます。

 第1項、第2項についでですが、既に議長国を除いた投票権を有する正規加盟国が意思表明及び投票を終えており、その結論は議長国の投票や総括が無くとも一目瞭然でありました。ですから我が国は採決の結論は出たと判断し、併合条約を発表、調印に至ったのであって、貴国が指摘する自己中心的かつFENAの根底概念否定行為には当たらないと我が国は考えます。
 そもそも、議事のプロセスが条約や議定書等で厳密に定められていない以上、各国の物差しや価値観によってそれを判断することになりましょう。
 フリューゲル経済諸国同盟条約の第四条 締結国会議、今で言うところの総会の内容を定めたものがありますが、1・2・3共に何を以て採決の結論が出たと判断するのか、全く書かれておりません。
 であるからして、第1項第2項に於いて貴国が指摘されていることは”貴国の物差しや価値観”を根拠にされているものであって、フリューゲル経済諸国同盟条約や各議定書に基づいたものでは無い以上、先述した指摘には当てはまらないと我が国は考えます。
 ただ、これについては我が国としても議長国たる昭栄国の見解を聞きたく存じますので、普蘭共和国代表同様、この認識についての議長国の見解をお願いしたく存じます。

 第3項についてですが、本FENA総会に途中まで出席されていた小木曽副外相が非常に過剰な表現を誤って用いた為であります。これは併合協議がなされているという情報が我が国の外務省内に於いて上手く共有されておらず、結果として小木曽副外相がそれを知ったのは先の発言をしてからであり、これを訂正しなかったのは我が国の体面を考えての事でありました。これについては一重に誤解を招くような行動を行った我が国に非があり、その点について謝罪致します。

 また、一連の非難の応酬、これは先述した情報共有と同じ理由になりますが、併合協議が始まる以前に於いてはセニオリス共和国を非難する意見表明を出す構えでありました。然しながら協議が始まり、非難する意見表明を出すべきではないにも関わらず、その情報が小木曽副外相に伝わっておらず、結果として先の意見表明に繋がった訳であります。これを議事内において撤回しなかったのも我が国の体面を考えてのことでありました。これについても我が国に全面的に非があり、謝罪するものであります。

 然しながら「平和的な合意による併合」であるとは思えないという指摘についてについては反論させて頂きたく考えます。確かに普蘭合衆国代表が仰られたように、協議と並行して自己の交渉を有利に進めるためにFENA総会を利用して圧力をかけたようにも見えますし、一方で、併合協議は事前に行われておらず、突発的にご都合主義的な合意が行われたようにも見えます。ですが、それらの可能性は全て事実ではありません。

 両国間の併合協議は両国の外交機密に当たる為その議事録等々を公表できないのを残念に思いますが、既に我が国のリーゼロッテ・ヴェルトミュラー総統が国民らに対する経緯説明で仰られた通りです。

 また、本併合条約はレゴリス・セニオリス両国の代表者による調印こそ済まされていますが、両国の議会に於ける批准手続きがまだであり未発効のものであります。

 ですから、もし仮に「平和的な合意による併合」で無ければ、当然セニオリス共和国国民は反発しますし、その国民らの反発に基づいて、セニオリス共和国の国民議会の議員らが批准を否とし併合条約は発効されない事となるでしょう。 もしそうでは無く、セニオリス国民の反発も無いか或いは少なく、国民議会の批准が得られ、条約が無事発効したならばそれは「平和的な合意による併合」だという事の証左となり得ましょう。その結果はセニオリス共和国も、そして我が国も現時点にて於いては出ておりませんから、「平和的な合意による併合」なのか否かという判断は現時点で下すのは不可能でありましょう。

 また、本併合に端を発する一連の事案が国際社会に対する挑戦であると仰られていますが、前述の通り併合条約の調印は両国が協議した上で平和的に合意した事によって成されております。
 無論前述した様々な不手際等で誤解や不信を招いたのは事実であり、その点はFENA加盟国の皆様に重ねて謝罪致しますが、そのような事柄、つまり国際社会に対する挑戦には該当しないと考えます。

 尚、我が国としては併合条約が今回の問題に至った事実を非常に重く受け止めております。然しながら調印済みの条約を今から政府の一存で撤回する訳にもいきません。ですから、本事案に於けるFENA内の処分が提起された場合において、これを甘んじて受け入れると共に、処分に関する決議案に於いて我が国は棄権とする事を予めお伝え致します。

我が国からは以上です。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/23 3:05
普蘭合衆国  一人前   投稿数: 80

まず、レゴリス代表小木曽氏の急病に対してお見舞い申し上げます。
マルグリット・スリューフェン代表代理も気の毒なことです。
突然のFENA総会出席で相当混乱されているでしょう。

何故ならば、良識ある国家であれば到底考えられないことを冒頭発言された為です。

「結論は議長国の投票や総括が無くとも一目瞭然でありました。」
「我が国は採決の結論は出たと判断し、併合条約を発表、調印に至ったのであって、貴国が指摘する自己中心的かつFENAの根底概念否定行為には当たらないと我が国は考えます。」

本気で仰っておられますか?
決議案の結論は議長国の総括(議決)によって決されると普蘭合衆国は考えております。
採決という手段が用いられている時点で、取りまとめ役の総括(議決)をもって結論が決するものと考えます。
これはイデオロギー問わず採決における万国共通の論理として我々は認識しておりましたが…知識不足で非常に申し訳ない。
総括(議決)を待たずして結論を判断するのであれば議長国など不要と言っている様なもの。
フリューゲル経済諸国同盟条約や各議定書は採決を経た上での総括(議決)によって決したのではありませんか?
これらを否定されたに等しいのでは?

冒頭この様な発言をしたレゴリス代表のそれ以降の内容に関しては失望以外の言葉が思い浮かびません。
同盟条約や各議定書に書かれていなければ何とでも解釈してよいとの宣言であったり、
併合に至る過程を外交機密に当たる為その議事録等々を公表できないと非公開にしておきながら、
セニオリス側の反発がなければ「平和的な合意による併合」であると強弁する。
反発していた側が突然手のひらを翻したのは疑義を呈するに十分な理由ではないのですか?
突然180度態度が変化して何が「平和的な合意による併合」でありましょうか。

レゴリス代表が「平和的な合意による併合」を主張されるのであれば協議過程を公開されるべきです。
簡単なことです。恫喝や陰謀、やましいことがなければ公開されればよいではありませんか。
改鋳・改変されない公平公正が担保される「協議原文」を公開ください。すべてはそれからです。楽しみにお待ちしております。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/23 21:37 | 最終変更
普蘭合衆国  一人前   投稿数: 80

連続での発言をお許しいただきたい。

セニオリス代表の回答が未だありませんが、どの様なつもりであるのか?
貴国がやるべきことはまず我々普蘭代表への回答であります。
我々はセニオリス代表の早急な回答を求めるため期限を設定致します。

現在より24期後の29979期までの回答を求めます。
併合条約に調印する時間があれば我々への回答など容易でありましょう。
遅滞戦術とも疑われかねないこの様な態度は非難されてしかるべきです。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/24 1:53 | 最終変更
レゴリス帝国  一人前   投稿数: 84

 もし仮に本気でなかったらこの場でそれを発言する訳が無いですよ、普蘭合衆国代表。

 確かに、普蘭合衆国代表の指摘された「採決という手段が用いられている時点で、取りまとめ役の総括(議決)をもって結論が決するもの」「これはイデオロギー問わず採決における万国共通の論理」という事柄について理解は致します。ですがそれは結局の所慣例であり、厳密なルールで定められてない以上、如何ようにでも出来ましょう

 さて、これについては双方共に意見と言っていいのかわかりませんが、兎も角議論は出尽くしたと考えます。我が国は先述の解釈に関する発言を訂正するつもりは現時点ではありませんし、それは普蘭合衆国代表も同様でありましょう。であれば、普蘭合衆国代表による事案提起以降沈黙を守り続けているある種の第三者である議長国たる昭栄国代表の認識を聞き、どちらが間違っているのか、白黒つけるのも一つの手だと思います。
 従いまして、議長国である昭栄国代表に於かれましては、本案件について言及して頂きたく思いますが如何でしょうか?

 そして、普蘭合衆国代表が度重なって言及されていたレゴリス・セニオリス間に於ける併合協議に関する協議原文の公開についてですが、我々は普蘭合衆国代表の熱意に根負け致しました。
 国内法で定められた特例手続きに基づき政府として外交機密解除の手続きを行うことになりました。本来であれば機密指定後30年経過すれば何の認可も承認もなく公開されるのが自然な形ですが、経過を待たずの公開となります。そのため特例手続きの要件として、「帝国議会上院及び下院の過半数以上の賛成を以ての承認」「相手国(今回はセニオリス共和国)の承認」が必須とされております。
 現時点で帝国議会上下院は当併合条約の批准及びそれに関する法改正の議論で混乱しており、またセニオリス共和国も意見陳述が出来ない位多忙なようですから、要件が達せられるのには時間を要しますので、その点ご容赦下さるようお願いする次第です。

 また、我が国としてもセニオリス共和国の意見陳述が無いことを大変遺憾に思います。今回の事案は我が国とセニオリス共和国が起こした事柄です。レゴリス・セニオリス両国が説明責任が問われている中、我が国だけに発言させ貴国が黙っていては、国際社会に対して誤った印象を植え付けかねないと思います。
 現時点において両国の議会による批准手続きが終了していない以上、併合条約は発効されていません。然るに外交権も現時点ではセニオリス共和国が保有しています。である以上、セニオリス共和国にも説明責任が発生しておりますし、それに答えるべきだと考えます。
 養殖場を建て増ししている場合では無いのです。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/25 23:56
クラリス共和国  常連 居住地: 東京都  投稿数: 46

 この度は、弊国内における数々の政治的混乱につき、この場においての返答及び事情説明が大変遅れましたことを誠にお詫び申し上げます。
さて、ここからは私、セニオリス共和国外務大臣、シルーカ・セレンディアが弊国代表を務めさせていただきます。

 と言いますのも、つい先日までこの場において弊国代表を務めておりましたカール・マルクバーグ氏が、この度内乱罪により逮捕されました。そう、彼がFENA総会において彼が発言した一部の内容、とりわけ普蘭合衆国に対する批判は全くの彼の独断によるものであります。弊国は、普蘭合衆国が行ったレーザー照射について、特にその責任を問うものではありません。しかしながら、彼はこの場において普蘭合衆国がこれを何らかの意図を持って行ったものと弊国政府の見解とは異なる主張を行いました。さらには、ミルズ皇国にて発生した火災に関するベルクマリ紙の報道を政府公式の発表であると誤認を与える発言をも行い、それら全てを弊国に対する策略であると結論付けました。これらの主張は弊国政府として決して許容できるものではなく、国家への重大な背任行為であると認識しております。
 捜査により、カール・マルクバーグ容疑者は、現在弊国内で議席を獲得しておらず、公安当局の監視下に置かれているセニオリス共産党と密かに内通しており、この度のFENA総会における彼の一部の発言につきましては、FENA各国を分断させ、資本主義世界に混乱をもたらす卑劣な工作活動であることに間違いはございません。このような事態を引き起こしたことについて、弊国は共産主義テロ組織に対する警戒、とりわけ各官庁における内通者への危機意識が不足していたことを強く実感しております。

 弊国代表として、FENA加盟諸国、殊批判の当事国である普蘭合衆国に置かれましては、この度の無礼を深くお詫び申し上げるとともに、再発防止に全力を尽くす所存でございます。

 なお、マルクバーグ容疑者が述べた意見表明のうち、レゴリス帝国の主張する「主権意識の欠如」に対する返答部分につきましては、弊国外務省が予め用意した内容と全く同一のものであることを付け加えさせていただきます。

 続きまして、現在レゴリス帝国との間で進行しております弊国併合の件についてお答えさせていただきます。普蘭合衆国は異議として第1項において弊国を強く糾弾する旨を表明しておられますが、弊国は未だレゴリス帝国との併合条約に批准してはおらず、従って現時点においても外交権は弊国に属するものと解されます。よって、少なくとも批准が為されるまでの間は、FENA総会の採決における手続きを無視したものとは認識しておりません。第2項につきましても、同様に現時点で外交権が弊国の下に属していることを考慮し、これ以上の回答は控えさせていただきます。
 第3項につきましては、2年前からレゴリス帝国との間で併合に関し協議が進められてきましたが、そのような流れを無視しての小木曽氏の発言にこちらとしても困惑しているところであります。なお、このタイミングで併合条約への調印が行われたことに関しましては、レゴリス帝国総統・リーゼロッテ・ヴェルトミュラー女史の容体が悪化しているとの報を受けたものであり、これは偶然の結果に過ぎないことをご理解いただきますようお願い申し上げます。

(おや、養殖場がまた一つ増築されたとの報が……忙しくて目が回りそうだわ……)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/28 11:40 | 最終変更
普蘭合衆国  一人前   投稿数: 80

さて、状況が進展致しましたので再度発言をさせて頂きます。

レゴリス帝国では、帝国議会上下院にて2度に渡って併合条約の批准が否決され廃案となりました。
セニオリス併合中止が確定し、国内も混乱の極致にある状態です。
愚かなる行動を反省し、改善に向けて自浄作用が働いていると判断しても良いでしょう。

我々は、一連の併合に関する行動に関してレゴリス帝国へ猛省を求めますが、
FENA総会の採決や意思決定手順を無視する重大な違反行為に関する指摘と、議長国に対する見解の要請は取り下げます。

セニオリス共和国に関してですが、
カール・マルクバーグ氏個人に責任を転嫁し、内乱罪を適用して拘束するなど到底まともな国家であるとは思われません。
主張に関しても我が国は一切受け入れることはできません。
よって、正式に加盟国資格停止処分の採決を提案します。
議長国におかれましては、本案の議決をお願いしたい。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/4/30 1:13
昭栄国  半人前   投稿数: 31

セニオリス共和国の加盟資格に関する決議は、採択されました。これより、セニオリス共和国の加盟資格は準加盟とし、本総会より適用するものとします。

併合条約に関する取扱いですが、一加盟国として述べれば、関係国の主権にかかわる問題についてFENAが関与すべきは最低限であるべきであり、事実上採決が終わっていたとの主張には理解できる点はありますが、しかしこの方針を堅持すべく、また関係国が説明を尽くすことも重要であり、この点については今後留意をお願いしたく思います。

また、加盟国間の協力強化に関する決議案は採択されました。

セニオリス共和国加盟資格停止に関する採決を行いたいですが、加盟資格停止に関し期限などの詳細が出されていないので、決議案として採択できる詳細案の提示をお願いします。

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