util

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録

関連リンク





Project:Simunations
箱庭諸島のスススス島

メインメニュー

オンライン状況

15 人のユーザが現在オンラインです。 (3 人のユーザが 貿箱フォーラム を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 15

もっと...

Re: 【公示】ウェールリズセ共和国/国際空港建設に関する包括計画

投稿ツリー


このトピックの投稿一覧へ

レゴリス帝国

なし Re: 【公示】ウェールリズセ共和国/国際空港建設に関する包括計画

msg# 1.2
depth:
1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/10/4 19:01
レゴリス帝国  常連   投稿数: 46

1.入札企業
 レオン・エアロスペース・インダストリーズ(LAI)
    レゴリス帝国最大の企業グループ、レオン・レゴリスグループの双璧を成す巨大企業、レオン・ヘビー・インダストリーズの子会社です。レオン・ヘビー・インダストリーズの航空機製造販売部門であり、様々な航空機を開発・生産・販売しています。

2.応募要件
 応募要件Cに応募致します。

3.機体の名称、写真
 機体名称:Leon L340-500/600

Nolsmorl_L340-500.png

Lufthansa_L340-600.png

写真上:ガストン・ホルスマン国際空港を離陸するノルスモール航空のL340-500
写真下:アグンセラ国際空港の誘導路で牽引されているルフトハンザ・レゴリス航空のL340-600

4.運用実績
  フリューゲル歴420年から開発が開始され、430年に初飛行、435年に引き渡しが開始されて以降、累計1237機がレゴリスの3大航空会社であるノルスモール航空・IRエアウェイズ・ルフトハンザ・レゴリス航空を始めとした多数の航空会社に引き渡されました。後継機たる総2階建て旅客機L380が生産・引き渡しがされて以降もL380では輸送力過多となる長中距離路線で活躍しており、新規発注も途絶えること無く続いております。2世紀近い運用実績において、墜落を含めた重大事故は殆ど発生しておりません。この事から当社としては他の当社製旅客機同様非常に安全な旅客機であると自負しております。

5.利点
 Leon L340-500/600はL340の第二世代として同時開発された大型旅客機です。-500と-600は共に第一世代最大の-300から胴体長でそれぞれ3.2m・11.6m延長し、更には主翼や尾翼も大型化しました。これにより客席数も増加し標準仕様(3クラス構成)で-500が313席、-600で380席というL380程ではありませんが同クラスの旅客機と比べ客席数が多くなりました。

IR_Airways_L340-500_First_Class.png

写真:L340-500(IRエアウェイズ運用機)のファーストクラス

 客室下の貨物室の容量も前世代機に比べ増えました。その為、本来客室に置いているトイレや乗務員関連の部屋を貨物室に移し、客席数を増やすことも可能です。また、主翼の大型化に伴い燃料タンク容量も増え、-500では16,668km、-600では14,631 kmとL380以上の航続距離を獲得しました。その為、L380ですら直行できない超長距離路線においても運用が可能となっています。
 コックピットは省力化がなされ、機長と副操縦士の二人のみで運航が可能となりました。操縦席の正面に操縦桿を置かず、各操縦席の窓側にあるサイドスティックによってピッチとロールの操縦を行う当社の伝統は引き継いでおります。またグラスコックピット化されており、第一世代ではブラウン管だったのを液晶ディスプレイに交換しました。
 操縦士がサイドスティックやラダーペダルを操作した情報は飛行制御コンピュータに入力されますが、パイロットによる操縦中であっても、飛行制御コンピュータが機体にかかる荷重や速度が許容値を超えたり、失速したりしないよう計算した上で各動翼を制御するようシステムが構築されております。またその飛行制御コンピュータ自体も5台搭載し、3台と2台に分けそれぞれをプライマリー、セカンダリーとしています。それらは異なるハードウェアロジックで構成されているため、ソフトウェアも別々であり、この事から高い安全性と冗長性を有する機体となっております。

L340-600_flight_deck.png

写真:L340-600(ルフトハンザ・レゴリス航空運用機)のコクピット

 エンジンにはゲネラール・ダイナミクス製の高バイパス比ターボファンエンジンGD5000を採用し、主翼下面にパイロンを介して左右に2基ずつ、合計4基取り付けております。このエンジンはL380でも採用されているGD7200の縮小版といえるもので、推力は落ちましたがその低騒音性と低二酸化炭素排出量をそのままにすることが実現できました。その為、住宅街に囲まれた騒音規制が厳しい国際空港においても24時間運航での使用が可能となり、現に国内で最も厳しい騒音に伴う運航規制が敷かれているガストン・ホルスマン国際空港においても運行できております。
  サポートとして、技術分野では当社の専属チームが、運用分野では当機体のローンチカスタマーであるルフトハンザ・レゴリス航空様の専属チームがウェールリズセ国内に常駐、各種問題の解決や改善等に当たります。

6.性能諸元

L340-500L340-600
運航乗務員数2名
標準座席数(3クラス)313席380席
標準座席数(2クラス)359席419席
床下貨物室床面積149.7㎥201.7㎥
全長67.93m75.36m
全幅63.45m
全高17.28m17.22m
離陸滑走距離3050m3100m
巡航速度マッハ0.83
最大巡航速度マッハ0.86
航続距離16,668km14,631km
 

7.導入コスト
 機体製造費:15兆Va(30機発注の場合。標準単価5000億Vaを想定)
 機体各種保守用品・部品費:3.5兆Va
 諸費用(専属チームの常駐費用、運航航空会社の訓練等):1.5兆Va

投票数:0 平均点:0.00

  条件検索へ