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レゴリス・成蘭・普欧 三カ国共同声明

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なし レゴリス・成蘭・普欧 三カ国共同声明

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2013/6/9 20:25
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普欧帝国政府と成蘭連邦王国政府、並びにレゴリス帝国政府は中夏民国秋津皇国間の問題に際し、成蘭連邦王国並びにレゴリス帝国が派遣した
国際調査団の秋津皇国に於ける扱いに対して断固非難する。

今回の共同非難声明に至った経緯を国際社会の諸兄らに公表すると、下記のものになる。

まずは中夏民国秋津皇国間に於ける問題に際し、両国の対立は国際社会において不利益とし、
また両国の安寧を取り戻そうと考え、成蘭連邦王国並びにレゴリス帝国は国際調査団を派遣した。

しかし、調査中に秋津皇国から以下の通信が来た。

「現在の調査団は公平性に欠ける為、これ以上不公平な調査が継続し、また無利害国の調査参入がなければ、CAMEへの加入を検討する」

現在の調査団は公平性に欠ける?秋津皇国は何を見てどう判断したのだろうか?
秋津皇国の言う「中立性」若しくは「公平性」とやらの内容は不鮮明と言わざるを得ないだろう。
少なくともレゴリス帝国は本問題に対し無関係であり、国際的観点から見れば十分中立性は保たれているだろう。成蘭連邦王国もそれに同じである。
また、「無利害国の調査参入がなければ、CAMEへの加入を検討する」と秋津皇国は言っているが、これを実行すれば国際調査は混乱の極みに達するだろう。
若しもCAMEを頼ったとしても、他国に主権を侵害/握られる構図は変化しない事も留意すべきだ。
成蘭連邦王国並びにレゴリス帝国は前々より「公平性は十分に保たれている」という発言を繰り返していたが、残念ながら秋津皇国はそれを信用しなかったようだ。

さて、それに対する返答は秋津皇国が報じた通りの内容であった。
これは両国の安寧を願い、本問題に対し全くの無関係でありながら国際調査団を派遣し、本問題を解決しようとした成蘭連邦王国並びにレゴリス帝国に対する侮辱に他ならない。
また、本問題が勃興した頃より問題の深刻化を防ぐ為に外交努力を重ねていた普欧帝国に対する侮蔑とも言えるだろう。

さて、秋津皇国は同国が報道したようにそして前述した通り、どうやら成蘭連邦王国並びにレゴリス帝国で構成された国際調査団を信用していない模様だ。
然しながら、両国で構成された国際調査団による問題解決を目指さないのであれば、交渉による本問題の解決はかなり遠のく事を秋津皇国は理解すべきだ。
国際調査団の活動が危機に瀕しているのは偏に秋津皇国の非協力的態度が原因であり、更に言えば秋津は客観的事実から本調査団の中立性を論じているとは思えない。

よって、我々普欧帝国政府と成蘭連邦王国政府、並びにレゴリス帝国政府は秋津皇国に対し断固非難すると共に、国際調査団の一時活動停止を宣言するものとする。
然しながら、この声明により秋津皇国が改心し、国際調査に対し協力的な姿勢を取るのならば、国際調査団の活動は再開され本問題の解決に尽力するであろう。

尚、誤解なきように念の為追伸するが、これは秋津皇国に対する国交断絶宣言の類ではなく、また宣戦布告宣言でもない。
我々普欧帝国政府と成蘭連邦王国政府、並びにレゴリス帝国政府は本問題の平和的解決を切に願っており、そのような事は余程事態が悪化しない限り行わないであろう。

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