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Re: 普蘭合衆国の一連の行為を受けた共同声明

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カルセドニー社会主義連邦共和国

なし Re: 普蘭合衆国の一連の行為を受けた共同声明

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/5/15 11:54

フリューゲル暦845年2月初旬に11ヶ国連名で発表された「普蘭合衆国の一連の行為を受けた共同声明」について、長らく鎖国状態にあった普蘭合衆国から返答があったことを受け、当時の声明参加国のうちカルセドニー社会主義共和国(当時カルセドニー社会主義連邦共和国)、ヘルトジブリール社会主義共和国、神聖ガトーヴィチ帝国(当時ガトーヴィチ民主帝国)の3ヶ国、及び普蘭合衆国と安全保障条約を締結しているレゴリス帝国及びロムレー湖畔共和国の5ヶ国は、以下の通り普蘭合衆国に対して、また国際社会の全ての国に対して声明を行う。

普蘭合衆国の一連の行為を受けた共同声明」およびそれに対する「普蘭合衆国の返答」は国際社会における外交的対立構造にあったものであるが、ストリーダ王国タヂカラオ国ギルガルド社会主義共和国は既に存在せず、ライン共和国は政府機能を長期停止させており、ミルズ皇国についても解体されており主権国家として残存していない。

このように、1世紀を経て845年時点の当事国の大半が過去のものとなった現在において、当時の外交的対立をそのまま引き継ぐことは害多くして益なく、もはや歴史上の出来事は歴史上の出来事として忘れ去ることが最善の選択であろう。もちろん、本対立問題に関して各国の間で異なる歴史認識が存在することは事実であるが、歴史認識は過去の解釈に留まるべきであり、歴史認識を外交に反映させて対立を煽ることは現在や未来に対して悪影響を与えるために用いられるべきではない。

従って、我々5ヶ国は、840年代の複数国間で生じた外交的対立について「もはや解決された」という立場を取り、当事国を含めたフリューゲルの他の全ての国も同様の立場を取ることを期待することをここに声明する。


なお、共同声明の一部ではなく、カルセドニー社会主義共和国政府単独による追加的な内容として、本声明の発表が遅延したことについてのお詫びを申し上げる。

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