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Re: 【WTCO】国際交易協力機構 加盟国会議&諸連絡スレ

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カルセドニー社会主義連邦共和国

なし Re: 【WTCO】国際交易協力機構 加盟国会議&諸連絡スレ

msg# 1.77
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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/1/31 22:12

1.ガトーヴィチ帝国国際交易協力機構加盟について

 我が国としては、ガトーヴィチ帝国に求められていた説明責任は先ほどの同国代表の発言により果たされたと考えております。従いまして、既に加盟が決議されていることも踏まえて、他の代表より特別議論を続ける必要があるという意見が存在しないのであれば、本件については議論を終了したいと思います。

2.フリューゲルの平和原則に関する条約について

 ギルガルド代表より「懸念が払拭された」旨ご表明いただけましたことを大変うれしく思います。中夏代表からの懸念についても、先の我が国の発言がそれを解消しうるものであると考えます。
 では、我が国としてはフリューゲルの平和原則に関する条約に関して、「根本理念」をこの場で提起します。

  • 正当性なき戦争行為の否定
  • 国家主権の不可侵
  • 主権国家間の対等性
  • 個別的及び集団的自衛権の尊重
  • 条約の実効性

 根本理念についてこの議場で結論が出次第、先の決議に根本理念を盛り込んだ修正案を我が国から提案したいと思います。また、根本理念について議論する際には、既に述べた「条約が特定の同盟や国際組織の意見を代弁するようなものではならない」という点を考慮していただきたいと思います。つまり、「根本理念」が一部国家にしか受け入れられないようなものになることは避けなければなりません。

3.SSPactとの協議必要性について

 代表国については「事務委員会で決定すべき」という意見に対して反対が見られないことから、【SSPactとの協議必要性に関する決議】は原案のまま採択し、それ以降の議論は事務委員会に置いて行うことにしたいと思います。本件については既に議論は尽くされたと考え、採決に移りたいと思います。なお、ギルガルド代表からの懸念については、事務委員会が全会一致制を取っていることから、事務委員会に議論の場を移すことにより同国の懸念が無視されることにはなりえないでしょう。決議案を再掲いたします。

【SSPactとの協議必要性に関する決議】
国際交易協力機構加盟国会議は、

  1. 機構加盟国であるギルガルド社会主義共和国サンサルバシオン条約機構の参加国になったことを受け、両組織間でその条約の解釈上の問題が生じる可能性について同意する。
  2. 機構はサンサルバシオン条約機構に対して、そのような危機を回避するために、必要な際には協議を行うことを提案する。

我が国は本決議に賛成します。

4.WTCOの加盟要件に関する条約修正について

 まず、中夏代表からの追加動議について、これは国際交易協力機構の条約修正を必要としますことを明示いたします。その上で、中夏代表案について我が国の見解を述べさせていただきます。
 「無秩序な拡大は加盟国の結束力後退につながる」という可能性について確かに完全に否定することはできないと考え、加盟決議の可決要件を現時点(棄権した加盟国を除いた全加盟国の過半数の賛成)より引き上げることについては反対いたしません。
 その上で、具体的な方策については、国際交易協力機構条約の修正よりも厳しい要件となる(可能性がある)案に対して反対いたします。ある国が加盟する際に、「加盟決議を可決する」よりも「加盟要件を条約修正で変更して加盟要件を緩くする」方が簡単になってしまっては本末転倒になってしまいます。従って、我が国としては乙案の「『加盟国総数の』過半数とする」という案に対しては(出席できない加盟国が多くなる場合に可決が困難になることを踏まえ)反対です。甲案については、「既存加盟国の有効投票数」が「棄権した加盟国を除いた全加盟国の投票」と同義なのであれば異論はありません。

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