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Re: 【WTCO】国際交易協力機構 加盟国会議&諸連絡スレ

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カルセドニー社会主義連邦共和国

なし Re: 【WTCO】国際交易協力機構 加盟国会議&諸連絡スレ

msg# 1.72
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1
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2019/1/19 23:25

1.ガトーヴィチ帝国国際交易協力機構加盟について

 採決を行った結果、賛成3ヶ国(カルセドニー、ギルガルド、ローレル)、反対1ヶ国(中夏)、棄権2ヶ国(ヴォルネスク、御岳山)となりました。国際交易協力機構条約第XIV条及び第XVI条の規定に基づき、ガトーヴィチ帝国の加盟は承認されました。
 一方で、ローレル代表から「813年戦争についてガトーヴィチ帝国政府の立場からの説明はあってしかるべき」という発言がありましたが、当該戦役について、WTCOに影響を与えうる懸念点で、ガトーヴィチ帝国が説明することが可能であることとはいかなることであるか、ローレル代表により詳細な説明を求めたく思います。ローレル代表の意見に賛意を表明している御岳山代表からの解釈でも構いません。


加盟が承認されたことを受け、ガトーヴィチ帝国政府に対し、国際交易協力機構条約に署名し、批准書をカルセドニー社会主義連邦共和国に対して寄託することを要請いたします。手続きが完了し次第、ガトーヴィチ帝国代表は本議場において発言及び議決に対する投票が認められます。
特に、先述のローレル代表の主張に対する意見表明を我が国としてはガトーヴィチ代表に求めたいと考えております。


2.フリューゲルの平和原則に関する条約について

 まず、我が国の提案に対して各国からあげられた懸念点について我が国の見解を述べます。
ギルガルド代表の、起草委員会参加国が多数になることにより、全会一致のために有名無実化された条文が採択されないかという懸念に対してですが、我が国は、「少数の参加国や、多数決による強行採決による条約」の方がより実効性が薄いものになると考えております。条約が一部の国際組織がその“正当性”を押し付けるようなものにならないためには、「参加を希望するすべての国の起草委員会参加」と「起草委員会の全会一致制」は不可欠であると我が国は考えております。ただし、あまりにも的外れな、「全会一致を阻止するためだけの参加国」が出現する可能性は完全には否定できないので、ある程度「根本理念」を前提として示すことがその解決策として提案されます。
中夏代表の、防衛を目的とした抗戦を排除することはないように配慮するべきという主張に対しては同意いたします。我が国としては、それは起草委員会に置いて議論されるべきことであると考えて決議案に明記はしませんでしたが、先に述べたような「根本理念」を前提として示すのであれば、その中に「個別的または集団的自衛権の尊重」が含まれてしかるべきであると我が国は考えております。

 議論を深めるべきであるという御岳山代表の主張を踏まえ、本件については現段階では投票に付さず、ギルガルド・中夏両政府の意見及び我が国のそれに対する見解表明を踏まえた各国の意見表明を待ちたいと思います。

3.SSPactとの協議必要性について

 全ての加盟国から大きな反対意見はなく、賛成との明確な表明を頂けましたが、ローレル代表の述べられたような「代表となる担当国」を設定する必要性について議論の余地が残されております。
 我が国としては、代表国間の協議となる可能性については同意しますが、この点に関してもSSPact側との協議次第で変更が加わり得る事柄であると考えますので、現時点ではWTCO事務局が協議開始時点での担当者として決議第2条に定められた「提案」を行うこととし、協議の都合上特定の代表国を選出する必要が生じた段階で事務委員会が(あるいは次の加盟国会議が)代表国について決定することを提案します。

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