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Re: 第6回臨時取締役会

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ロムレー湖畔共和国

なし Re: 第6回臨時取締役会

msg# 1.28.1
depth:
2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2018/12/23 19:19
ロムレー湖畔共和国  常連   投稿数: 60

ユベール・アランブール取締役
本件については重大なリスクであると判断しており、まずは拙速に対応せず取締役会に諮問したことを評価したい。
そのうえで、クレディ・ロムレー社は以下の通り質問する。

1号案について

 セニオリス側が対話に応じた場合において、ヴェニス社としてはセニオリス側にどのような態度で交渉に臨む意思でいるのか。特定民間軍事企業規制法の全面撤回のみを目標とするのか、完全な撤回に至らずとも妥協点を見出す意思はあるのか。後者であれば、ありうる妥協点はどのようなものであると考えているのか。

2号案について

 セニオリス共和国に増員されるVSS社警備員その他の戦力は明らかにセニオリス共和国に入国を拒絶されることが予想され、そもそも、セニオリス国内に配置されているVSS社警備員はセニオリス共和国から全員の出国、あるいは少なくとも武装解除を指示される可能性が高い。また、当然VSS社によるセニオリス国内での実力行使もセニオリス法に抵触すると考えられる。特定民間軍事企業規制法制定が私的所有権を侵害する違憲立法と思われるとしても、それを判断する権能はヴェニス社にはないと考えられるし、国際法上、主権国家ではないヴェニス社ならびに軍隊ではないVSS社はセニオリス法に定められている範囲内でしかそれらに対抗する権限を有していないと考えられるが、法理上の問題についてはどのように考えているのか。

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